潰瘍性大腸炎とリウマチ

ヒュミラから

広島漢方に変えた頃

手に朝の強ばりが起きるようになりました。

リウマチの典型的な症状です。

同時に

外反母趾が酷くなり

足の変形があるように見えました。

体のあちこちに痛みが出てきました。

リウマチの薬は

ヒュミラです。

そのヒュミラを止めたから

リウマチが出て来たのではないかと

医師が言いました。

血液検査リウマチ因子はプラスでした。

リウマチの薬をスタートさせた方が良い

と医師は言いました。

しかし広島漢方の医師は

正常でもリウマチ因子プラスはあり得る

骨密度は高いから、

リウマチでは無い。

と言いました。

広島の医師を信じました。

私は登山をしていたから骨密度が

正常より高かったのです。

それから2年程経ち

潰瘍性大腸炎の寛解とともに

リウマチ症状も良くなりました。

あの時

体に何が起こったのか謎です。

でも、

外反母趾の症状は今もあり、

10年履いてた登山靴を新しいのに

新調しました。

外反母趾対策もしてあります。

次の登山が楽しみです。

潰瘍性大腸炎は

色んな病気を併発する事があります。

セカンドオピニオンを直ぐ取れる環境が

良かったと思います。

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