施設で起こった事故から〇〇遊びがなくなりました。

これは

悲しい話ですので

影響されやすい方は

読むのをやめてください。

息子が利用していた短期入所は

生活介護と

B型を併設しています。

ある天気のよい日に

利用者さんたちは

一緒に

畑で作業していました

blue skies
Photo by Pixabay on Pexels.com

お昼になって

さあ、施設に戻ってお昼にしよう

と皆が戻った時に

気がつきました。

担当者
担当者

ひとりいない。。。

30分以内には

警察も動き

市役所も動き

大捜索が始まりました。

いなくなった人は

私もよく顔を拝見する

穏やかな人で

動き回るなんて想像もできない人でした。

いくら探しても見つからず

2ヶ月経って

その人は

400キロ離れた海で

遺体で見つかりました。

山上施設から海までは5キロほどですが

駅前の道を通らなければならず

防犯カメラにも映らず

誰にもみられてないのが

不思議でした。

もしかしたら

施設内の川にいってしまったのではと

スタッフが話していました。

いずれにせよ

スタッフの見逃しが原因です。

いつも静かに動かないように見える障害者は

いっぱいいます、

でもいきなり動いて

事件があることもある

ということは

頭に置いておく必要があります。

息子は

この時高校生でしたが

遊びの中で

この不明者を探していたうようです。

と言っても

散歩の時に名前を呼んでたようでした。

息子は

かくれんぼが

大きくなっても大好きでしたが

この事件が

あってから

かくれんぼ遊びは

なくなりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です