潰瘍性大腸炎10年目の私の寿命は

以下

AIに聞きました。

pensive young woman in living room
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潰瘍性大腸炎10年目で、コレチメント(トファシチニブ系JAK阻害薬)を使っている場合でも、現時点のエビデンスでは「寿命が極端に短くなる」というデータはなく、むしろ炎症コントロールにより長期予後を保つことが主な目的とされています。pmc.ncbi.nlm.nih+2

10年罹患という点について

  • UCは発症から8〜10年以上たつと大腸がんリスクが一般より上がり始めるため、10年目以降は定期的な内視鏡サーベイランスが推奨されています。[academic.oup]​
  • 日本のデータでも、長期罹患例でUC関連大腸がんが増える傾向があり、10年以上罹患している人は「がんの早期発見」が寿命に一番影響しやすいポイントと考えられています。[academic.oup]​

コレチメント(トファシチニブ)長期使用の安全性

  • UCでのトファシチニブ長期試験(最大9.2年、3202人・年)では、全死亡は8例で、発現率は0.24件/100人・年と報告されており、非常にまれなイベントとされています。onlinelibrary.wiley+1
  • 同試験では悪性腫瘍(非皮膚がん)が29例(0.88件/100人・年)、非黒色腫皮膚がんが0.71件/100人・年で、頻度自体は低いものの「長期使用では悪性腫瘍・心血管イベント・血栓症に注意」と結論づけられています。pmc.ncbi.nlm.nih+1
close up photo of a stethoscope
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JAK阻害薬全体のリスク(がん・心血管)

  • 関節リウマチなども含めた78試験のメタ解析では、JAK阻害薬はTNF阻害薬と比べると悪性腫瘍の発生率がやや高い(IRR 1.5前後)が、プラセボやメトトレキサートとは有意差がなく、いずれの群でもがんは「まれ(年間100人に1人程度)」と報告されています。[ard.bmj]​
  • 欧州医薬品庁(EMA)は、心血管疾患リスク・血栓リスク・悪性腫瘍リスクのある高齢者などではJAK阻害薬使用を慎重に、と勧告していますが、「使用=寿命が大きく縮む」ではなく、「ベネフィットとリスクをよく比較して使う薬」という位置づけです。ema.europa+1

日本人UC+分子標的薬時代の長期予後

  • 日本の新規UC約6600例を解析した研究では、生物学的製剤や分子標的薬の普及により、5年時点の手術を受けずに済んでいる割合が98.5%と非常に高く、全体として長期予後は良好と報告されています。pmc.ncbi.nlm.nih+1
  • つまり、分子標的薬/JAK阻害薬を含めた現代治療により「大腸全摘や重症合併症を減らしつつ長く生きる」方向にシフトしていると考えられています。onlinelibrary.wiley+1

寿命に関して現実的に意識したいポイント

  • 炎症をきちんと抑えることで、がん・血栓・感染症などのリスクを下げることが寿命に直結します(ステロイド多用でフレアを繰り返す方がむしろ危険とされています)。pmc.ncbi.nlm.nih+1
  • 10年目以降は
    • 年単位の内視鏡検査での大腸がんサーベイランス
    • 血圧・脂質・血糖など心血管リスクの管理
    • 喫煙していれば禁煙
    • 皮膚がんチェック(必要なら皮膚科)
      を組み合わせることで、「一般の人と近い寿命」を目指せると考えられています。ard.bmj+3

少しホッとしてる。

トランプショック再来?と身構えた

けれど、結局いつも通り積立投資へ

「またトランプショックが来るかもしれない」
そんな空気を感じて、正直なところ、私はかなり身構えていました。

もし本当に暴落が来たら、その時は現金を一気につぎ込もう
そう考えて、しばらく現金比率を高めて準備していたんです。

person holding u s dollar banknotes
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グリーンランド問題とトランプ×EUの行方

今回、不安材料として話題になっていたのが、
グリーンランドをめぐる動きと、**ドナルド・トランプEU**との関係でした。

このまま対立が深まれば、市場は一気に冷え込むかもしれない。
「これは本当にトランプショック再来か?」と感じた方も多かったと思います。

でも結果としては、
**グリーンランド**をめぐる協定は大きな混乱なくまとまり、
市場全体がパニックに陥るような事態にはなりませんでした。

「来るかも」で動くと疲れる

今回あらためて思ったのはこれです。

「ショックが来るかも」で毎回動いていたら、心がもたない

確かに、暴落時に現金を投入できれば有利です。
でも、その「来るかもしれない」を待ち続けるのは、
想像以上にエネルギーを使います。

結局、何も起きなければ
・積立を止めた期間
・市場にいなかった時間
これがそのまま機会損失になります。

やっぱり基本は「淡々と積み立て」

今回の件で、私の結論はシンプルでした。

「やっぱり、普通に積み立てていこう」

相場はいつも、
・不安材料が出て
・過剰に反応して
・何事もなかったように戻る

この繰り返しです。

短期のニュースに振り回されすぎず、
自分で決めたルール通り、
コツコツ積み立てる。

それが、結局いちばんストレスが少なく、
長く続けられる投資だと感じています。

bank notes
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まとめ:備えつつ、構えすぎない

現金を用意しておくのは、決して悪いことではありません。
でも「いつ来るかわからないショック」を完璧に当てようとするより、

  • 普段は淡々と積み立て
  • 本当に大きく崩れたら、その時に考える

このくらいの距離感が、私には合っていそうです。

今日もまた、いつも通りの積立。
それが、今の私の最適解です。


  • トランプショック
  • 積立投資
  • 株価暴落 どうする
  • 現金比率 投資
  • 長期投資 メンタル

トランプショック再来を警戒して現金を準備していたが、市場は落ち着いたまま。結局、淡々と積立投資を続けることにした個人投資家の実体験をまとめました。


再燃から20日。迷わず「追加1錠」を選ぶようになった理由


再燃してから、20日以上が経ちました。
正直に言うと、状態は「右肩上がりで良くなっている」とは言えません。
良くなったと思ったら、また少し悪くなる。その繰り返しです。

それでも、この20日間を振り返って、ひとつはっきりと自分の中で決めたことがあります。

「お腹が痛くなったら、もう迷わず広島漢方を1錠追加する」

これです。


10年以上使ってきて、今さら気づいたこと

広島漢方は、もう10年以上使っています。
既定量は1回2錠。
普段はその量を守ってきました。

でも思い返してみると、もっとひどかった時期――
大きく再燃した年には、1日で12錠使っていた時期もありました。

今になって冷静に考えると、

「あの時期を乗り越えられたんだから、
少し増やすことを必要以上に怖がらなくていいのでは?」

そう思うようになりました。


brown soup in white ceramic bowl
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我慢して様子を見るより、先に対処する

これまでは、

  • 少し痛い
  • でも、まだ我慢できる
  • もう少し様子を見よう

…そんなふうに考えて、追加を迷うことが多かったです。

でも、その「様子見」が、結果的に

  • 夜中に痛みが強くなる
  • 翌朝に血便が出る

という流れにつながることも、何度もありました。


昨日は5錠にしてみた

昨日は、少し嫌な感じの痛みがありました。
そこで迷わず、合計5錠にしました。

すると、

  • 夜に強い痛みは出ず
  • 今朝も腹痛なし
  • 血便も出ず

「完璧に治った」わけではありません。
でも、「悪化させなかった」という実感はありました。


自分の体と、長年の経験を信じる

これはあくまで私個人の体験です。
誰にでも同じように当てはまるとは思っていません。

ただ、10年以上付き合ってきた自分の体と、
過去の再燃の記憶を振り返ったとき、

「我慢するより、早めに対処する方が結果的に楽」

そう感じています。


これからの方針

これからは、

  • 少しでも「痛いな」と思ったら
  • 迷わず広島漢方を1錠追加
  • 我慢しない

このスタンスでいこうと思います。

再燃中は、どうしても
「また悪くなるんじゃないか」
「このまま治らないんじゃないか」
そんな不安が頭をよぎります。

でも、できることを淡々とやるしかない。
今はそう思っています。


再燃はつらいですが、
「悪化させなかった日」を一日ずつ積み重ねる
それを目標に、もう少し付き合っていこうと思います。

同じように再燃と向き合っている方の、
気持ちが少しでも軽くなれば嬉しいです。

お正月の雪の日、潰瘍性大腸炎が再燃。手元の薬で“とにかく今を乗り切る”話


はじめに:年末年始って、体も心も揺れやすい

去年の年末あたりから、私の**潰瘍性大腸炎(UC)**がまた怪しくなってきました。
「大丈夫、大丈夫」と思っていたのに、気づけば――再燃

外は雪。空気は冷たい。
そして年末年始は病院も動きがゆっくりで、いつもみたいに“すぐ相談して、すぐ安心する”ができません。


frosted trees in a winter landscape
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クリニックにメールしたら、返ってきたのは…

不安になって、広島スカイクリニックにメールを送りました。
内容は、ほぼそのままの気持ちです。

「再燃しちゃったよ…えーん」

すると、返信はすぐ来ました。
でも内容は、**“すぐにはお返事できません”**というもの。

……そりゃそうですよね。お正月だもん。
早く返ってきただけでも、むしろありがたい。

ただ、体調が揺れている時って、こういう“待ち時間”がいちばん心細い。
だから私は、その瞬間から方針を決めました。


今できることは、手元の薬で“粘る”だけ

私の手元には、

  • コレチメント
  • 広島漢方

が残っていました。

もちろん、薬のことは本来は医師の指示が大前提。
でも、今すぐ受診が難しいタイミングで、体調が不安定。

だから私は、今あるものを使って、できる範囲で落ち着かせていく方向で、まずは乗り切ることにしました。

「今できること」に集中する。
これ、体にも心にも効きます。


雪の日は、腸もメンタルも冷えやすい気がする

雪が降ると、家の中まで“冷え”が入り込む感じがします。
潰瘍性大腸炎って、人によって違うけれど、私の場合は冷えやストレスが重なると、調子が崩れやすい。

だから今日のテーマは、治すより先にこれ。

「あったかく過ごす」

  • 早めに着込む
  • お腹と足首を冷やさない
  • 温かい飲み物を手元に置く
  • できるだけ無理をしない
  • “不安を増やす行動”を減らす(検索しすぎない、我慢しすぎない)

こういう小さい積み重ねが、私には効きます。


年明けに受診できるまで、私はこうする

今の私の作戦はシンプルです。

  1. 薬(手元の分)で波を小さくする
  2. 冷えとストレスを避ける
  3. 体調の変化をメモして、受診時に説明しやすくする
  4. 年明けに、必要な薬をちゃんと補充する

再燃って、焦るほどつらくなる。
だから、焦りそうな自分に言い聞かせています。

「今日は今日の分だけでいい」


同じように年末年始に不安になった人へ

病院が動かない時期って、どうしても心が弱ります。
でも、返信がすぐ来なくても、それは“見捨てられた”じゃなくて、ただの“休診”なんですよね。

そして、ひとつだけ確かなのは、
体は、温めたぶんだけラクになることがあるってこと。

雪の日は、まずあったかく。
それだけでも、今日の自分を守れます。


おわりに:とにかく、ぬくぬくで乗り切る

外は雪でも、家の中は“安全地帯”にできる。
私は今日、コレチメントと広島漢方で粘りつつ、できるだけ温かく過ごします。

年明けに動けるように、今は体力を温存。
焦らず、比べず、静かに回復へ。

今年のお正月は「ぬくぬく最優先」でいきます。


※この記事は個人の体験記です。薬の使用や治療方針は、必ず医師・薬剤師に相談してください。

急に血便、そして便秘に。原因が分からない不安と、コレチメントで落ち着いた話

ここ数日、体調が安定していたはずなのに、急に血便が出て驚きました。

しかも、同時に便秘。潰瘍性大腸炎は「良くなっていると思った時ほど油断できない」と聞きますが、まさにそれを実感した出来事でした。

思い当たるきっかけがあるとすれば、電気屋さんへ行った日です。

買い物の途中から、急にお腹が痛くなってきて、「あ、これはまずい」と感じました。

結局、その場のトイレに駆け込み、10分ほど動けない状態に。痛みが波のように来て、出られる気がしない。

black high rise building under grey and white sky during night time
Photo by Kaique Rocha on Pexels.com

外出先でこうなると、身体のつらさだけじゃなく、気持ちが一気に落ち込みます。

帰宅してすぐに、コレチメントを飲みました。

すると不思議と、あれほど強かった痛みが落ち着いていきました。

完全にゼロではないものの、「これ以上悪化しそう」という恐怖が一旦止まった感じです。広島漢方も併用しながら飲みました。私の場合、漢方は“底上げ”してくれるような感覚があり、調子が怪しい時ほど手放したくない存在です。

ただ、今回あらためて思ったのは「薬の量の見通しを立てておくことの大切さ」です。

過去の記録を見返してみると、コレチメントを飲んだら落ち着くのは早いことが多いのです

が、落ち着いた後もすぐやめていたわけではありませんでした。

close up photo of a stethoscope
Photo by Pixabay on Pexels.com

体感としては早めにラクになるのに、再燃を防ぐためなのか、その後も20日くらいは飲み続けていたんです。

そう考えると、今手元にある薬の量では全然足りません。

落ち着いたからといって「もう大丈夫」と思い込むのは危険で、結局は“ぶり返し”につながりやすい。

だから私は、年明けに改めて病院へ行き、薬をもらいに行こうと思っています。

早めに手を打っておくことが、長引かせないための一番の近道だと思うからです。

今回の血便と便秘は、原因がはっきり分からないのが正直いちばん怖いところです。

食事なのか、冷えなのか、外出のストレスなのか、それとも別の要因なのか……。分からないからこそ、次に同じ状況になった時のために「起きたこと」「場所」「痛みの強さ」「薬を飲んだタイミング」「落ち着くまで」を記録しておこうと思いました。

潰瘍性大腸炎は、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら付き合っていく病気です。

だからこそ、悪化のサインが出た時に、無理をせずにすぐ対処すること。

そして、薬が足りなくならないように準備しておくこと。

今回の出来事は、その基本をもう一度自分に言い聞かせる機会になりました。

年明け、きちんと受診して、薬を確保して、また落ち着いた日常に戻したいです。

同じように不安を抱えている人がいたら、「外出先で突然つらくなることもある」「でも、早めに対処できると落ち着くこともある」――そんなふうに、少しでも参考になればと思います。


寛解から半年。お腹が「静か」な日々が続いている話(スープジャー×オートミール豚汁が効いた?)

完回してから、気づけば半年以上が経ちました。
今のところ、かなり良好です。

広島漢方は、ずっと 2錠のまま
以前みたいに「追加で飲まないと止まらない痛み」が出ることも、今はありません。

正直、こんなに調子がいいのは珍しいです。
これまでは、どんなに気をつけても だいたい週1回くらい、お腹が痛くなる日がありました。
でも最近は、それがない。
「あれ、今週も痛くないな」じゃなくて、「そもそも痛い日が来ない」感じです。

woman in blue dress eating
Photo by Valeria Boltneva on Pexels.com

今日のお昼:スープジャーで「豚汁×オートミールお粥」

今日のお昼はスープジャー。
中身は、スープとオートミールを入れて、しばらく置いたものを食べました。

これが、びっくりするくらい美味しかった。
オートミールが ご飯みたい になるんです。
食感は「お粥」に近くて、体にすっと入っていく感じ。

味付けはスープ味、しかも 豚汁仕立て
豚汁って、うま味が強いのに、食べ方によっては重たくならないのがいいですね。

そして何より、量はほんのちょっとなのに すぐ満腹
結果的に、過食を防げるんですよね。

私は「お腹に負担をかけないこと」と同じくらい、
「食べすぎて後から苦しくなるのを避けること」が大事だと感じています。
その点で、スープジャー×オートミールは相性が良かったです。

夜:久しぶりにカツオのたたき(生魚欲が満たされた)

夜は、久しぶりに カツオのたたき を食べました。
たまには、生の魚が食べたくなるんですよね。


食べたあとも、お腹の調子は良くて、今のところ問題なし。

もちろん、油ものや刺激が強いものを攻めるつもりはないけれど、
こうやって 食べたいものを少し楽しめる のは、回復している実感になります。

半年以上の安定期が続いて思うこと

今の安定は、たぶん「特別な一発」じゃなくて、積み重ねです。

  • 広島漢方を2錠で継続できていること
  • 食べすぎを防ぐ形(スープジャー)を選べていること
  • 体に負担が少ない食べ方(お粥系)を取り入れていること

このあたりが、静かに効いている気がします。

以前の私は「痛くなってから対処」になりがちでした。
でも今は、「痛くならない方に寄せていく」感覚が少し身についてきたのかもしれません。

steak food
Photo by Malidate Van on Pexels.com

まとめ:スープジャーの“少量満腹”が、私には合っていた

半年以上、良い状態が続くのは本当にありがたい。
そして今日のスープジャー豚汁オートミールは、私の中で当たりでした。

「ほんの少しで満腹」
「お粥みたいで胃腸が楽」
「美味しいから続けたくなる」

この3つがそろうと、体も気持ちも守れます。

無理せず、でも淡々と続けて、
この安定期をもう少し長く伸ばしていきたいです。


重度知的障害でも足し算ができた――Kindle出版までの記録

このたび、Kindleで
「重度知的障害があっても足し算ができたこと」
についてまとめた本を出版しました。

✅ とりあえず、Kindle出版はできた…!

というのが、今の正直な気持ちです。

重度知的障害でも「足し算」はできる

息子は、重度知的障害と診断されています。

それでも、
1+1、2+3といった「足し算」ができるようになりました。

「重度知的障害なのに、足し算なんて教えて意味あるの?」
と言われることもあります。

でも、実際に生活の中で息子は足し算を使っています。

  • 電車が来るまで「あと何分か」を数える
  • レジで「いくら払えばいいか」を考える
  • 好きなお菓子を、予算の中でいくつ買えるか計算する

こうした**「生活の中の算数」**は、
重い障害があっても、ちゃんと本人の役に立っています。

私がやったことは、特別なことではありません

今回のKindle本の中では、

  • 息子がどうやって足し算を覚えていったか
  • どんなステップで教えていったのか
  • つまずいたとき、どう対応したか

など、「実際にやった方法」も書きました。

専門家ではなく、
ただの母親である私が試行錯誤した方法なので、
特別な教材や、高価な道具は使っていません。

  • 紙とペン
  • 身の回りにあるもの
  • 本人の「できた!」という小さな成功体験

この3つを積み重ねていった記録でもあります。

カラフルが苦手な子にも配慮しました

今回の本は、
カラフルな色が苦手なお子さんでも使いやすいように
色味を抑えた作りにしています。

  • 背景の色を変えて、飽きないように工夫
  • 情報量を減らし、「見ただけで分かる」形に
  • ごちゃごちゃさせず、数字をしっかり目に入るように配置

視覚刺激が強すぎると疲れてしまうお子さん向けに、
落ち着いて取り組めるデザインを意識しました。

「できない」ではなく「どうしたら届くか」

重度知的障害がある子どもに、
勉強、特に算数を教えることは、
「意味がない」と言われることもあります。

ですが私は、息子と一緒に暮らす中で、

できないのではなく、
「届く方法」がまだ見つかっていないだけかもしれない。

と感じることが増えました。

今回の本は、
「こうすれば絶対できる」というマニュアル本ではありません。

ただ一人の母親として、

  • どんな工夫をしてきたか
  • どんな失敗をしてきたか
  • それでもあきらめずに続けてきた結果、何が変わったか

をまとめた、ひとつの「事例」です。

誰か一人でも、「やってみよう」と思ってもらえたら

この本は、こんな方に届いたらいいなと思って書きました。

  • 重度知的障害・知的障害のあるお子さんを育てている保護者の方
  • 特別支援教育に関わっている先生方
  • 「この子に算数なんて無理」と言われて、胸が痛かった方

「完璧に教えよう」と思う必要はありません。

まずは「1+1が分かったかもしれない」という
小さな一歩から始めてみる。

そのきっかけとして、
今回のKindle本が使ってもらえたら、とても嬉しいです。

Kindle本はこちらから

Kindleのページはこちらです👇

👉 


おわりに

とりあえず、Kindle出版という最初の一歩を踏み出しました。

これから少しずつ、

  • 実際に使ってくださった方の声
  • 息子のその後の様子
  • 足し算以外の「生活に役立つ算数」

なども、noteで発信していけたらと思っています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


夫がストレス

私に指導しなければと思うのか

昨日は夫に怒られました。

でも私も変わりました。ストレスは排除です。

いつも息子と食べてるお菓子が半額だったのでまとめ買いしたら

こんなに食べて

糖尿病になるよ。

ろくに運動もしていないくせに

と言われたので

私

あなただって、

よく

回転焼き食べてるでしょ。

人の事は言えないよ。

それにどうして怒鳴るのよ

夫「私は、君と違ってよく運動してる」

私

私が運動してないって、

家にいないのに

どうして分かるの?

夫「君はいつも座ってるから」

私

家にいないのに私が座ってるって

どうして言えるの?

そんなに、あなたは偉いの?

夫、黙り込みました。

ストレスのない生活をしよう。

ユニクロ極暖と重ね着でお腹を守る話

潰瘍性大腸炎の私が実感した「寒さ対策」──ユニクロ極暖と重ね着でお腹を守る話


潰瘍性大腸炎って、食べ物だけじゃなくて「寒さ」にもすごく左右されませんか。
私は、気温が下がる季節になると、お腹の調子より先に「足の痛み」や「冷え」でサインが出ます。

「足がキンと冷えて痛いな」と思ってから、だいたい1〜2時間後。
そのまま何もしないでいると、高い確率でお腹がゆるくなります。

なので今は、「寒い」「足が痛い」と感じたら即行動することを、自分ルールにしています。

この記事では、潰瘍性大腸炎の私が実践している寒さ・冷え対策と、
ユニクロの極暖インナーを使ってみた感想を書いておきます。

「潰瘍性大腸炎 寒さ」「潰瘍性大腸炎 冷え対策」で検索してたどり着いた方の、
ヒントになればうれしいです。


足が冷えると、1〜2時間後にお腹にくる

私の場合、潰瘍性大腸炎の悪化サインは、まず「足の冷え」から始まります。

  • 足がジンジン痛い
  • ふくらはぎや太ももがスースーする
  • 床からの冷えが直に伝わる

この状態を放置すると、1〜2時間後にお腹が緩くなるパターンがとても多いです。
だから「冷えてるな」と気づいた時点で何か対策をしないと、後からお腹でツケを払うことになります。

潰瘍性大腸炎はストレスや食事だけでなく、冷えも確実にトリガーになると、
自分の体で何度も実感してきました。

person feeling pain in the knee
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「寒い」と思ったら即行動──どこにいても重ね着する

私が決めているルールはシンプルです。

「寒い」「足が痛い」と思ったら、その場で何かを一枚足す。

家でも外でも関係なく、

  • 上着を一枚はおる
  • ズボンの下にレギンスやタイツを重ねる
  • 靴下を重ね履きする

など、とにかく何か一つ“足す”行動をすぐにするようにしています。

「あとで着よう」「もう少し我慢しよう」はNG。
潰瘍性大腸炎持ちにとって、その“我慢時間”がそのまま体への負担になって、
数時間後のトイレ回数に直結してくると感じています。


ユニクロの極暖インナーが、思った以上に優秀だった

今までは、インナーはずっとモンベルのものを使っていました。
モンベルの下着も、もちろん暖かくて優秀です。

ただ、最近試してみたユニクロの「極暖」インナーが、想像以上に良くて驚きました。

photo of women s clothing
Photo by Edgars Kisuro on Pexels.com
  • 1枚あたり約3,000円
  • 肌触りが良くて、チクチクしない
  • 首・お腹・腰まわりがしっかり守られている感じがする

昨日は、部屋の気温が約10度というなかなかの寒さだったのですが、

  • エアコンなし
  • 上着
  • Xシェルターのダウン上下
  • ユニクロの極暖インナー上下

この組み合わせで、しっかり乗り切ることができました。

「さすがに今日はお腹にくるかな?」と思った日でも、
極暖+重ね着のおかげか、お腹の調子は安定していました。

潰瘍性大腸炎持ちにとって、“冷やさない環境を作る”ことは薬と同じくらい大事なケアだと感じています。


モンベルインナーとの違いをざっくりまとめると

あくまで私の体感ですが、

  • モンベルのインナー
    → アウトドア寄り。軽くて動きやすく、登山などでも使いやすい。
  • ユニクロの極暖インナー
    → 日常生活寄り。じっとしている時間が長い日や、家の中での冷え対策にかなり向いている。

潰瘍性大腸炎の私の生活スタイルだと、
「家にいる時間」「パソコン作業の時間」が長いので、
最近はユニクロの極暖インナーに軍配が上がっています。


まとめ:潰瘍性大腸炎と付き合うなら、「我慢しないで着る」

最後に、潰瘍性大腸炎と寒さ対策について、私が大事にしているポイントをもう一度まとめます。

  • 足が冷えたら、1〜2時間後にお腹にくると思っておく
  • 「寒いな」「足が痛いな」と思ったら、その場ですぐ一枚着る
  • 上着・ズボン・レギンスなど、重ね着で“冷え時間”を短くする
  • ユニクロの極暖インナー+Xシェルターダウン上下で、室温10度でもエアコンなしで乗り切れた
  • 潰瘍性大腸炎の冷え対策は、薬と同じくらい“自分を守る投資”だと考える

「我慢しないで着る」「早めに温める」だけでも、
お腹の調子がかなり違ってきます。

潰瘍性大腸炎の寒さ・冷え対策で悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

あれ?最近広島漢方を飲んでない!

woman in blue dress eating

登山とスープジャー弁当で気づいたこと

――「あれ、最近広島漢方飲んでない?」

最近、リベの筋トレ企画のおかげか、夜はぐっすり眠れています。
しっかり体を動かすと、やっぱり睡眠の質が変わりますね。布団に入ると、あれこれ考える前にスッと眠りに落ちてくれるので、本当に助かっています。


今日は登山&山頂でスープジャー弁当

今日は気温も高めで、外に出るにはちょうどいい暖かさ。
せっかくなので登山に行って、山頂でお楽しみのスープジャー弁当を食べました。

山の上で食べるあったかいスープジャー弁当は、やっぱり別格です。
お腹にもやさしいし、冷たいおにぎりよりも、私の潰瘍性大腸炎には合っている気がします。

食後もお腹の調子はとても良くて、
「最近、お腹痛くなってないなぁ」
と、ふと気づきました。


「あれ?最近広島漢方を飲んでない!」

そこでハッとしたのが、広島漢方のことです。

「そういえば、最近あんまり飲んでないかも?」

お腹の調子が良かったので、意識からスッと抜けていたんだと思います。
「漢方飲まなくても大丈夫になったのかな」と一瞬思ったのですが、家に帰ってすぐ、いつものように広島漢方を飲みました。

というのも、以前に2〜3ヶ月広島漢方を飲まずに過ごして、ひどい目に遭ったことがあるからです。
あのときの腹痛や不調を思い出すと、「調子がいいからやめる」は怖くてできません。


調子が良くても「毎日コツコツ」飲み続ける

今は、

  • お腹が痛くなくても
  • 何事もなく過ごせている日でも

毎日、広島漢方を欠かさず飲むようにしています。

筋トレで体力をつけて、
スープジャー弁当でお腹にやさしいご飯を食べて、
広島漢方で腸のコンディションを整える――

この3つが、今の私の「潰瘍性大腸炎と付き合うためのセット」のようになっています。


お腹が痛くないありがたさ

お腹が痛くない日常って、本当は当たり前じゃないんですよね。

登山に行けること。
山頂でごはんをおいしく食べられること。
夜ぐっすり眠れること。

どれも、お腹が落ち着いているからこそできることなんだと、改めて感じました。

これからも調子のいいときほど油断せずに、
筋トレとスープジャー弁当、そして広島漢方をうまく組み合わせて、
潰瘍性大腸炎と仲良く付き合っていきたいと思います。