お正月の雪の日、潰瘍性大腸炎が再燃。手元の薬で“とにかく今を乗り切る”話


はじめに:年末年始って、体も心も揺れやすい

去年の年末あたりから、私の**潰瘍性大腸炎(UC)**がまた怪しくなってきました。
「大丈夫、大丈夫」と思っていたのに、気づけば――再燃

外は雪。空気は冷たい。
そして年末年始は病院も動きがゆっくりで、いつもみたいに“すぐ相談して、すぐ安心する”ができません。


frosted trees in a winter landscape
Photo by Natalia Bondarenko on Pexels.com

クリニックにメールしたら、返ってきたのは…

不安になって、広島スカイクリニックにメールを送りました。
内容は、ほぼそのままの気持ちです。

「再燃しちゃったよ…えーん」

すると、返信はすぐ来ました。
でも内容は、**“すぐにはお返事できません”**というもの。

……そりゃそうですよね。お正月だもん。
早く返ってきただけでも、むしろありがたい。

ただ、体調が揺れている時って、こういう“待ち時間”がいちばん心細い。
だから私は、その瞬間から方針を決めました。


今できることは、手元の薬で“粘る”だけ

私の手元には、

  • コレチメント
  • 広島漢方

が残っていました。

もちろん、薬のことは本来は医師の指示が大前提。
でも、今すぐ受診が難しいタイミングで、体調が不安定。

だから私は、今あるものを使って、できる範囲で落ち着かせていく方向で、まずは乗り切ることにしました。

「今できること」に集中する。
これ、体にも心にも効きます。


雪の日は、腸もメンタルも冷えやすい気がする

雪が降ると、家の中まで“冷え”が入り込む感じがします。
潰瘍性大腸炎って、人によって違うけれど、私の場合は冷えやストレスが重なると、調子が崩れやすい。

だから今日のテーマは、治すより先にこれ。

「あったかく過ごす」

  • 早めに着込む
  • お腹と足首を冷やさない
  • 温かい飲み物を手元に置く
  • できるだけ無理をしない
  • “不安を増やす行動”を減らす(検索しすぎない、我慢しすぎない)

こういう小さい積み重ねが、私には効きます。


年明けに受診できるまで、私はこうする

今の私の作戦はシンプルです。

  1. 薬(手元の分)で波を小さくする
  2. 冷えとストレスを避ける
  3. 体調の変化をメモして、受診時に説明しやすくする
  4. 年明けに、必要な薬をちゃんと補充する

再燃って、焦るほどつらくなる。
だから、焦りそうな自分に言い聞かせています。

「今日は今日の分だけでいい」


同じように年末年始に不安になった人へ

病院が動かない時期って、どうしても心が弱ります。
でも、返信がすぐ来なくても、それは“見捨てられた”じゃなくて、ただの“休診”なんですよね。

そして、ひとつだけ確かなのは、
体は、温めたぶんだけラクになることがあるってこと。

雪の日は、まずあったかく。
それだけでも、今日の自分を守れます。


おわりに:とにかく、ぬくぬくで乗り切る

外は雪でも、家の中は“安全地帯”にできる。
私は今日、コレチメントと広島漢方で粘りつつ、できるだけ温かく過ごします。

年明けに動けるように、今は体力を温存。
焦らず、比べず、静かに回復へ。

今年のお正月は「ぬくぬく最優先」でいきます。


※この記事は個人の体験記です。薬の使用や治療方針は、必ず医師・薬剤師に相談してください。

急に血便、そして便秘に。原因が分からない不安と、コレチメントで落ち着いた話

ここ数日、体調が安定していたはずなのに、急に血便が出て驚きました。

しかも、同時に便秘。潰瘍性大腸炎は「良くなっていると思った時ほど油断できない」と聞きますが、まさにそれを実感した出来事でした。

思い当たるきっかけがあるとすれば、電気屋さんへ行った日です。

買い物の途中から、急にお腹が痛くなってきて、「あ、これはまずい」と感じました。

結局、その場のトイレに駆け込み、10分ほど動けない状態に。痛みが波のように来て、出られる気がしない。

black high rise building under grey and white sky during night time
Photo by Kaique Rocha on Pexels.com

外出先でこうなると、身体のつらさだけじゃなく、気持ちが一気に落ち込みます。

帰宅してすぐに、コレチメントを飲みました。

すると不思議と、あれほど強かった痛みが落ち着いていきました。

完全にゼロではないものの、「これ以上悪化しそう」という恐怖が一旦止まった感じです。広島漢方も併用しながら飲みました。私の場合、漢方は“底上げ”してくれるような感覚があり、調子が怪しい時ほど手放したくない存在です。

ただ、今回あらためて思ったのは「薬の量の見通しを立てておくことの大切さ」です。

過去の記録を見返してみると、コレチメントを飲んだら落ち着くのは早いことが多いのです

が、落ち着いた後もすぐやめていたわけではありませんでした。

close up photo of a stethoscope
Photo by Pixabay on Pexels.com

体感としては早めにラクになるのに、再燃を防ぐためなのか、その後も20日くらいは飲み続けていたんです。

そう考えると、今手元にある薬の量では全然足りません。

落ち着いたからといって「もう大丈夫」と思い込むのは危険で、結局は“ぶり返し”につながりやすい。

だから私は、年明けに改めて病院へ行き、薬をもらいに行こうと思っています。

早めに手を打っておくことが、長引かせないための一番の近道だと思うからです。

今回の血便と便秘は、原因がはっきり分からないのが正直いちばん怖いところです。

食事なのか、冷えなのか、外出のストレスなのか、それとも別の要因なのか……。分からないからこそ、次に同じ状況になった時のために「起きたこと」「場所」「痛みの強さ」「薬を飲んだタイミング」「落ち着くまで」を記録しておこうと思いました。

潰瘍性大腸炎は、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら付き合っていく病気です。

だからこそ、悪化のサインが出た時に、無理をせずにすぐ対処すること。

そして、薬が足りなくならないように準備しておくこと。

今回の出来事は、その基本をもう一度自分に言い聞かせる機会になりました。

年明け、きちんと受診して、薬を確保して、また落ち着いた日常に戻したいです。

同じように不安を抱えている人がいたら、「外出先で突然つらくなることもある」「でも、早めに対処できると落ち着くこともある」――そんなふうに、少しでも参考になればと思います。


寛解から半年。お腹が「静か」な日々が続いている話(スープジャー×オートミール豚汁が効いた?)

完回してから、気づけば半年以上が経ちました。
今のところ、かなり良好です。

広島漢方は、ずっと 2錠のまま
以前みたいに「追加で飲まないと止まらない痛み」が出ることも、今はありません。

正直、こんなに調子がいいのは珍しいです。
これまでは、どんなに気をつけても だいたい週1回くらい、お腹が痛くなる日がありました。
でも最近は、それがない。
「あれ、今週も痛くないな」じゃなくて、「そもそも痛い日が来ない」感じです。

woman in blue dress eating
Photo by Valeria Boltneva on Pexels.com

今日のお昼:スープジャーで「豚汁×オートミールお粥」

今日のお昼はスープジャー。
中身は、スープとオートミールを入れて、しばらく置いたものを食べました。

これが、びっくりするくらい美味しかった。
オートミールが ご飯みたい になるんです。
食感は「お粥」に近くて、体にすっと入っていく感じ。

味付けはスープ味、しかも 豚汁仕立て
豚汁って、うま味が強いのに、食べ方によっては重たくならないのがいいですね。

そして何より、量はほんのちょっとなのに すぐ満腹
結果的に、過食を防げるんですよね。

私は「お腹に負担をかけないこと」と同じくらい、
「食べすぎて後から苦しくなるのを避けること」が大事だと感じています。
その点で、スープジャー×オートミールは相性が良かったです。

夜:久しぶりにカツオのたたき(生魚欲が満たされた)

夜は、久しぶりに カツオのたたき を食べました。
たまには、生の魚が食べたくなるんですよね。


食べたあとも、お腹の調子は良くて、今のところ問題なし。

もちろん、油ものや刺激が強いものを攻めるつもりはないけれど、
こうやって 食べたいものを少し楽しめる のは、回復している実感になります。

半年以上の安定期が続いて思うこと

今の安定は、たぶん「特別な一発」じゃなくて、積み重ねです。

  • 広島漢方を2錠で継続できていること
  • 食べすぎを防ぐ形(スープジャー)を選べていること
  • 体に負担が少ない食べ方(お粥系)を取り入れていること

このあたりが、静かに効いている気がします。

以前の私は「痛くなってから対処」になりがちでした。
でも今は、「痛くならない方に寄せていく」感覚が少し身についてきたのかもしれません。

steak food
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まとめ:スープジャーの“少量満腹”が、私には合っていた

半年以上、良い状態が続くのは本当にありがたい。
そして今日のスープジャー豚汁オートミールは、私の中で当たりでした。

「ほんの少しで満腹」
「お粥みたいで胃腸が楽」
「美味しいから続けたくなる」

この3つがそろうと、体も気持ちも守れます。

無理せず、でも淡々と続けて、
この安定期をもう少し長く伸ばしていきたいです。


夫がストレス

私に指導しなければと思うのか

昨日は夫に怒られました。

でも私も変わりました。ストレスは排除です。

いつも息子と食べてるお菓子が半額だったのでまとめ買いしたら

こんなに食べて

糖尿病になるよ。

ろくに運動もしていないくせに

と言われたので

私

あなただって、

よく

回転焼き食べてるでしょ。

人の事は言えないよ。

それにどうして怒鳴るのよ

夫「私は、君と違ってよく運動してる」

私

私が運動してないって、

家にいないのに

どうして分かるの?

夫「君はいつも座ってるから」

私

家にいないのに私が座ってるって

どうして言えるの?

そんなに、あなたは偉いの?

夫、黙り込みました。

ストレスのない生活をしよう。

ユニクロ極暖と重ね着でお腹を守る話

潰瘍性大腸炎の私が実感した「寒さ対策」──ユニクロ極暖と重ね着でお腹を守る話


潰瘍性大腸炎って、食べ物だけじゃなくて「寒さ」にもすごく左右されませんか。
私は、気温が下がる季節になると、お腹の調子より先に「足の痛み」や「冷え」でサインが出ます。

「足がキンと冷えて痛いな」と思ってから、だいたい1〜2時間後。
そのまま何もしないでいると、高い確率でお腹がゆるくなります。

なので今は、「寒い」「足が痛い」と感じたら即行動することを、自分ルールにしています。

この記事では、潰瘍性大腸炎の私が実践している寒さ・冷え対策と、
ユニクロの極暖インナーを使ってみた感想を書いておきます。

「潰瘍性大腸炎 寒さ」「潰瘍性大腸炎 冷え対策」で検索してたどり着いた方の、
ヒントになればうれしいです。


足が冷えると、1〜2時間後にお腹にくる

私の場合、潰瘍性大腸炎の悪化サインは、まず「足の冷え」から始まります。

  • 足がジンジン痛い
  • ふくらはぎや太ももがスースーする
  • 床からの冷えが直に伝わる

この状態を放置すると、1〜2時間後にお腹が緩くなるパターンがとても多いです。
だから「冷えてるな」と気づいた時点で何か対策をしないと、後からお腹でツケを払うことになります。

潰瘍性大腸炎はストレスや食事だけでなく、冷えも確実にトリガーになると、
自分の体で何度も実感してきました。

person feeling pain in the knee
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「寒い」と思ったら即行動──どこにいても重ね着する

私が決めているルールはシンプルです。

「寒い」「足が痛い」と思ったら、その場で何かを一枚足す。

家でも外でも関係なく、

  • 上着を一枚はおる
  • ズボンの下にレギンスやタイツを重ねる
  • 靴下を重ね履きする

など、とにかく何か一つ“足す”行動をすぐにするようにしています。

「あとで着よう」「もう少し我慢しよう」はNG。
潰瘍性大腸炎持ちにとって、その“我慢時間”がそのまま体への負担になって、
数時間後のトイレ回数に直結してくると感じています。


ユニクロの極暖インナーが、思った以上に優秀だった

今までは、インナーはずっとモンベルのものを使っていました。
モンベルの下着も、もちろん暖かくて優秀です。

ただ、最近試してみたユニクロの「極暖」インナーが、想像以上に良くて驚きました。

photo of women s clothing
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  • 1枚あたり約3,000円
  • 肌触りが良くて、チクチクしない
  • 首・お腹・腰まわりがしっかり守られている感じがする

昨日は、部屋の気温が約10度というなかなかの寒さだったのですが、

  • エアコンなし
  • 上着
  • Xシェルターのダウン上下
  • ユニクロの極暖インナー上下

この組み合わせで、しっかり乗り切ることができました。

「さすがに今日はお腹にくるかな?」と思った日でも、
極暖+重ね着のおかげか、お腹の調子は安定していました。

潰瘍性大腸炎持ちにとって、“冷やさない環境を作る”ことは薬と同じくらい大事なケアだと感じています。


モンベルインナーとの違いをざっくりまとめると

あくまで私の体感ですが、

  • モンベルのインナー
    → アウトドア寄り。軽くて動きやすく、登山などでも使いやすい。
  • ユニクロの極暖インナー
    → 日常生活寄り。じっとしている時間が長い日や、家の中での冷え対策にかなり向いている。

潰瘍性大腸炎の私の生活スタイルだと、
「家にいる時間」「パソコン作業の時間」が長いので、
最近はユニクロの極暖インナーに軍配が上がっています。


まとめ:潰瘍性大腸炎と付き合うなら、「我慢しないで着る」

最後に、潰瘍性大腸炎と寒さ対策について、私が大事にしているポイントをもう一度まとめます。

  • 足が冷えたら、1〜2時間後にお腹にくると思っておく
  • 「寒いな」「足が痛いな」と思ったら、その場ですぐ一枚着る
  • 上着・ズボン・レギンスなど、重ね着で“冷え時間”を短くする
  • ユニクロの極暖インナー+Xシェルターダウン上下で、室温10度でもエアコンなしで乗り切れた
  • 潰瘍性大腸炎の冷え対策は、薬と同じくらい“自分を守る投資”だと考える

「我慢しないで着る」「早めに温める」だけでも、
お腹の調子がかなり違ってきます。

潰瘍性大腸炎の寒さ・冷え対策で悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

あれ?最近広島漢方を飲んでない!

woman in blue dress eating

登山とスープジャー弁当で気づいたこと

――「あれ、最近広島漢方飲んでない?」

最近、リベの筋トレ企画のおかげか、夜はぐっすり眠れています。
しっかり体を動かすと、やっぱり睡眠の質が変わりますね。布団に入ると、あれこれ考える前にスッと眠りに落ちてくれるので、本当に助かっています。


今日は登山&山頂でスープジャー弁当

今日は気温も高めで、外に出るにはちょうどいい暖かさ。
せっかくなので登山に行って、山頂でお楽しみのスープジャー弁当を食べました。

山の上で食べるあったかいスープジャー弁当は、やっぱり別格です。
お腹にもやさしいし、冷たいおにぎりよりも、私の潰瘍性大腸炎には合っている気がします。

食後もお腹の調子はとても良くて、
「最近、お腹痛くなってないなぁ」
と、ふと気づきました。


「あれ?最近広島漢方を飲んでない!」

そこでハッとしたのが、広島漢方のことです。

「そういえば、最近あんまり飲んでないかも?」

お腹の調子が良かったので、意識からスッと抜けていたんだと思います。
「漢方飲まなくても大丈夫になったのかな」と一瞬思ったのですが、家に帰ってすぐ、いつものように広島漢方を飲みました。

というのも、以前に2〜3ヶ月広島漢方を飲まずに過ごして、ひどい目に遭ったことがあるからです。
あのときの腹痛や不調を思い出すと、「調子がいいからやめる」は怖くてできません。


調子が良くても「毎日コツコツ」飲み続ける

今は、

  • お腹が痛くなくても
  • 何事もなく過ごせている日でも

毎日、広島漢方を欠かさず飲むようにしています。

筋トレで体力をつけて、
スープジャー弁当でお腹にやさしいご飯を食べて、
広島漢方で腸のコンディションを整える――

この3つが、今の私の「潰瘍性大腸炎と付き合うためのセット」のようになっています。


お腹が痛くないありがたさ

お腹が痛くない日常って、本当は当たり前じゃないんですよね。

登山に行けること。
山頂でごはんをおいしく食べられること。
夜ぐっすり眠れること。

どれも、お腹が落ち着いているからこそできることなんだと、改めて感じました。

これからも調子のいいときほど油断せずに、
筋トレとスープジャー弁当、そして広島漢方をうまく組み合わせて、
潰瘍性大腸炎と仲良く付き合っていきたいと思います。

潰瘍性大腸炎の私が「スープジャー弁当」に変えて実感した3つの変化

お昼ごはんをスープジャー弁当に変えてから、食生活と体調がガラッと変わりました。
それまでは「お昼くらい好きなものを食べたい!」と、食べたいものをどんどんお腹に入れていました。揚げ物、パン、お菓子、甘い飲み物……。

でも、潰瘍性大腸炎を持っている身としては、あとからお腹が悲鳴を上げることもしばしば。
そこで思い切って、お昼はスープジャー弁当オンリーにしてみたんです。

結果として

  • 食べ過ぎを自然と防げる
  • 変なもの(お菓子やジャンクフード)を食べなくなった
  • 潰瘍性大腸炎の調子がかなり安定してきた

という、うれしい変化がありました。今日はその体験を書いてみます。


スープジャー弁当は「簡単おじやランチ」

私のスープジャー弁当は、とてもシンプルです。

  • ご飯をスープジャーに少なめに入れる
  • 上からあつあつのスープやだしを注ぐ

これだけで、お昼にはおじやみたいなトロッとしたご飯になります。
ご飯と汁物を一緒にすることで、見た目の量はそんなに多くないのに、食べるとちゃんとお腹が満たされるんです。

固いおかずをたくさん噛んで食べるというより、**胃腸に負担をかけすぎない「やさしい昼ごはん」**というイメージです。

food photography of ramen noodle
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① 食べ過ぎ防止にちょうどいいボリューム

スープジャー弁当の一番のメリットは、自然に食べ過ぎを防いでくれることです。

お弁当箱だと、ついスキマがもったいなくて、おかずを詰め込んでしまいがちですが、スープジャーは容量が決まっています。

  • ご飯を入れる量も
  • スープを注げる量も

物理的に上限があるので、それ以上は食べようがありません。

しかも、おじや状態になっているので、噛みながらゆっくり温かいものを食べることで、少ない量でも満腹感が出やすいと感じています。
「食べたい欲」ではなく、「必要な量」でストップがかかるようになりました。


② 「変なもの」を食べなくなった

もうひとつ、思わぬ変化がありました。

それは、お昼に変なものを食べなくなったこと。

ここでいう「変なもの」というのは、たとえば

  • コンビニのついで買いのお菓子
  • ジュースや甘いカフェラテ
  • お腹は満ちるけれど栄養が偏るジャンクフード

などです。

お昼ごはんがスープジャー弁当と決まっていると、

「今日は何を食べようかな?」

と迷う時間が減り、余計な買い食いがスパッとなくなりました。

スープジャー弁当を中心にすると、

  • ご飯
  • スープ(だし、味噌汁、野菜スープなど)

という組み合わせになるので、自然とシンプル&胃腸にやさしい構成に落ち着きます。

結果として、

  • 食費のムダも減る
  • 余計な油や砂糖の摂取も減る

という、お財布と身体の両方にうれしい変化が出てきました。


③ 潰瘍性大腸炎の調子がかなり良くなった

そして一番大きいのがここです。

潰瘍性大腸炎の調子が、とても良い。

もちろん、人によって合う・合わないがあると思うので、これはあくまで**「私の場合は」**という話です。

ただ、

  • 固いものをガッツリ食べる昼食
    よりも
  • おじやのようにやわらかく、温かいスープジャー弁当

に変えてから、

  • お腹がラク
  • 便通が整いやすい(“改弁”という感じ)
  • 食後にぐったりしにくい

と感じるようになりました。

おじやは昔から「消化に良い」と言われていますが、実際に自分の腸で実感している感覚があります。
潰瘍性大腸炎はちょっとした刺激でも調子がブレやすいので、お昼を「攻めないごはん」に変えることが、私にとっては大きな安心材料になりました。


スープジャー弁当を続けやすくするコツ

最後に、お昼をスープジャー弁当にして続けやすくするために、私が意識していることを書きます。

  • ご飯は少なめでもOK
    → スープでかさが増えるので、見た目よりちゃんと満腹になります。
  • 具材はシンプルでいい
    → 卵、少しの野菜、しらす、豆腐など、胃腸にやさしいものを中心に。
  • 「特別な日」ではなく「いつもの昼ごはん」にする
    → 迷わない・ブレないことで、変なものを食べにくくなります。

まとめ:お腹にやさしい「おじやランチ」で自分の腸を守る

お昼をスープジャー弁当に変えたことで、

  • 食べ過ぎを防げる
  • 余計なものを食べなくなる
  • 潰瘍性大腸炎の調子が安定してきた

という3つの変化を、私は実感しています。

華やかなお弁当ではないけれど、
「お腹に負担をかけない」「ちゃんと満たされる」
この2つを両立できるのが、スープジャー弁当の良さだと思います。

同じように腸のトラブルで悩んでいる方は、
無理のない範囲で、お昼を“おじやランチ”にしてみるという選択肢もありかもしれません。

自分の腸がラクになる食べ方を、一緒に少しずつ探していきましょう。

ステーキ60gでお腹が痛くなった日――「大丈夫」という油断と、遅れて来た8時間後の波

「最近は体調も落ち着いてきたし、もう大丈夫だろう」——そう思って、ひさしぶりに口にした小さめのステーキ。量は60グラム、本当にひと口ずつ味わう程度のつもりでした。ところが、その8時間後、みぞおちから下腹部にかけて強い差し込みと圧迫感が現れました。正直、少量だし大丈夫だろうという油断がありました。結局、手元の広島漢方を2錠ずつ追加しながら計6錠飲み、時間の経過とともにようやく痛みが引きました。久しぶりのあの薬に、今回ばかりは助けられた感覚があります。

woman suffering from a stomach pain
Photo by Sora Shimazaki on Pexels.com

その日の経過(私の体感ログ)

  • 摂取量:ステーキ約60g(赤身中心だが脂身も少し)
  • 食後〜4時間:自覚症状はほぼなし。「やっぱり大丈夫だった」と安心していた
  • 食後8時間:突然、ぎゅうっと掴まれるような痛み鈍い張りが強くなる(このタイミングが痛みのピーク
  • 姿勢:前かがみが少し楽。横になりすぎると波が強くなる感じ
  • 水分:常温の水を少量ずつは○、一気飲みは×
  • 対応:広島漢方を2錠→経過観察→さらに2錠→合計6錠で落ち着き始める

「なぜ8時間もしてから?」という点は、自分でも説明できるほど明快ではありません。消化の過程、脂質の遅延性の負担、日中の活動量、睡眠や体温のリズムなど複数の要因が重なった可能性はありますが、どれが決定打かは分かりません。はっきりしているのは、私の体では**“少量の肉+その日のコンディション”**の組み合わせ次第で、遅れて大きい痛みの波が来ることがある、という事実だけです。

そのとき実際にやったこと

  1. 体勢を整える:椅子に浅く腰かけて前傾。腹部の圧迫を避ける
  2. 温める:腹部〜腰をゆるく保温。冷やすと波が増幅する気がした
  3. 水分は少量ずつ:常温の水を数口→数分おく、を繰り返す
  4. 広島漢方:2錠をまず服用。痛みがぶり返す波に合わせて2錠ずつ追加計6錠で収束
  5. 記録をつける:開始時刻、ピーク、痛みの強度(10段階)、姿勢・水分・温度の影響をメモ

広島漢方がどのような機序で効いたのかは分かりません。ただ、分割して合計6錠という使い方が、今回の私には合っていたように感じます。

steak food
Photo by Malidate Van on Pexels.com

見落としていたかもしれないポイント

  • 量に対する慢心:「60gなら平気」の思い込み
  • “体調安定=再挑戦OK”の短絡:数週間トラブルなし=完全復活、と決めつけた
  • 食べ方の雑さ:咀嚼回数・速度・飲み込みのタイミング
  • 調理と脂の残り:油の焼き落ちが不十分だった可能性
  • 水分の取り方:食中や直後のがぶ飲みで胃腸が冷えた可能性
  • その日の負荷:睡眠不足やストレス、長時間のデスクワークなどが地味に影響

どれも単体では小さな要素ですが、小さな“可能性”の積み重ねが結果を左右する、という学びでした。

今後の再発予防(自分用メモ)

① 事前の地ならし

  • 肉を食べる日は睡眠・体温・水分を整えてから
  • 極端な空腹直後や運動直後は避ける

② 選び方と調理

  • 赤身中心、可能なら脂を落とす調理(網焼き・拭き取り)
  • 焼き加減はミディアム寄りで油落ち優先
  • 付け合わせは温野菜・大根おろし・あたたかいスープなど消化にやさしいもの

③ 食べ方

  • ひと口20〜30回を目安に咀嚼
  • 前半ゆっくり、満腹サインが出たらすぐストップ
  • 食中の水分は常温・少量に限定

④ 量のステップ

  • 30g→45g→60g数日〜1週間空けて段階的に様子を見る
  • 痛みが出た量は翌月まで封印

⑤ もしまた痛んだら

  • 前傾座位+腹部保温+常温の少量水分
  • 広島漢方は分割投与(私の場合は2錠ずつ)
  • 30〜60分ごとに痛みの強度(10段階)と波を記録
  • 激痛・嘔吐・発熱・血便などがあれば受診を最優先

「遅れて来る痛み」への心構え

今回は食後8時間でピークが来ました。食べてすぐ何も起きないと、つい安心してしまいますが、私の体は遅延型の反応を示すことがある、と身をもって理解しました。これからは「その日のうちに答え合わせをしない」。翌朝や翌々朝の体調まで含めて評価する習慣に変えます。食べることは楽しみであり、同時に体との対話でもあります。量もタイミングも“少しずつ実験”を積み重ね、成功パターンを更新し続ける。その小さな積み重ねが、また次の「おいしかった」に繋がるはずだと信じています。

まとめ:
少量のステーキ60gでも、痛みのピークは食後8時間に来ることがある。今回は広島漢方を2錠ずつ、合計6錠で収束。原因は一つに特定できず分かりませんが、咀嚼・油の処理・水分の温度と量・その日の体調が絡み合ったと推測。今後は段階的な量・常温の少量水分・腹部保温を基本に、翌日以降まで含めて体の反応を観察していきます。

夜の寒さをしのぐ、XSHELTERパジャマ生活とKindle出版準備の日々

close up photo of woman touching her abdomen

最近、夜の冷え込みがぐっと増してきました。


そこで私は、HOODとXSHELTERの上下セットをパジャマ代わりにして、なんとか寒さをしのいでいます。

XSHELTERは防風・防水機能がありながらも薄手で動きやすく、寝返りもスムーズ。それでもやっぱり冬の夜は底冷えがするので、中にセーターを1枚重ねてみたら、ぐっと快適になりました。

去年までは分厚いパジャマを着ていましたが、XSHELTERは「軽くてあたたかい」という点でまるで布団の一部のよう。

寝るときにフードを軽くかぶると、耳まですっぽり包まれて冷気を防げます。寒がりな私にはちょうどいい冬の防寒スタイルです。


Kindle出版の準備で、パソコン時間が増加中

実は今、Kindle出版の原稿づくりの真っ最中。


気がつくと1日3時間以上、パソコンに向かって作業をしています。以前より集中時間が長くなったせいか、少しお腹の調子が緩くなる日も出てきました。

そこで最近は、作業中に電磁波を遮断するエプロンを着用しています。


体に優しい素材で作られた電磁波防止グッズを身につけると、なんとなく体が楽な気がします。

もちろん科学的な根拠は人それぞれですが、私は「少しでも安心できる環境で作業する」ことを大切にしています。


昼寝と早めの就寝で、体調をリセット

Kindleの執筆は集中力が必要なので、昼寝や早めの就寝も意識しています。


夜中に冷えて目が覚めないように、寝室を温めすぎず、身体を包む素材を工夫することで、ぐっすり眠れるようになりました。

日中は、あえてパソコンを閉じて、外の空気を吸いに出たり、軽く体を動かしたり。
小さな工夫ですが、これだけでも疲れ方が全然違います。


冬の作業スタイルを見直す

寒い季節でも、自宅での作業を快適に保つには「温かさ」と「集中環境」の両立が大切です。


HOODとXSHELTERの組み合わせは、部屋着にも寝間着にも使える万能アイテム。


そして、電磁波対策や小休憩を取り入れることで、長時間のパソコン作業も無理なく続けられます。

Kindle出版を進めながら、自分の体調と向き合う時間も増えました。


「無理しすぎず、でも少しずつ前へ」——そんなペースで、冬の夜もあたたかく過ごしています。


冬の寒さ対策/XSHELTERレビュー/HOODパジャマ/Kindle出版準備/電磁波エプロン/長時間パソコン作業/在宅ワーク体調管理/冷え対策/睡眠の質向上


「潰瘍性大腸炎の私が試した冬の睡眠法|フードをかぶって眠るだけ」

朝の寒さで目が覚めるので、フードをかぶって寝るようにしました

最近、朝が本当に寒くなりました。
夜中や明け方に、「顔が冷たくて目が覚める」 ということが増えてきました。

暖房を入れるほどではないけれど、首から上が冷えるんですよね。
それで試しに、フード付きのパーカーをかぶって寝てみた んです。

すると、これが意外にも快適。
耳が温まるだけで、体全体がぽかぽかしてきて、ぐっすり眠れるようになりました。
「首」「耳」「頭」を冷やさないことって、思った以上に大切ですね。

warm coffee drink
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朝までしっかり眠ることで、体の調子も良くなりました

この頃は、朝までぐっすり眠れる日が増えたせいか、
お腹の調子――つまり、潰瘍性大腸炎(海洋生態調染)も安定してきました。

夜中に目が覚めないこと、冷えないこと。
それだけで、腸の働きが落ち着いているのを実感します。

「睡眠の質」と「体調」って、本当に直結しているんだなと感じます。


朝の活動を少し減らすことにしました

以前は、朝の時間を有効に使いたくて、
「朝礼」「朝読書会」「朝のライブ配信」などに積極的に参加していました。

でも最近は、無理に早起きするのをやめました。
理由はシンプルで、今は Kindle出版の準備 に集中しているからです。

Kindle原稿の執筆、図の挿入、構成の調整、校正……
やることが山のようにあります。

だから、朝は「起きること」よりも、「しっかり休むこと」を優先。
体を整えて、日中にしっかり動けるようにしています。


今の自分に合ったリズムをつくる

年中、同じ生活リズムを保つのは難しいものです。
季節が変われば、体調も変わります。

以前は「朝型」が一番いいと思っていましたが、
今は「その時の自分に合ったリズムで動く」ことのほうが大事だと感じています。

寒い朝は無理をせず、フードをかぶって寝る
それだけで、ずいぶん快適に過ごせるようになりました。