ジャバラが良いかも

1年ほど

小スプーン1杯ほど

お湯に溶かして飲んでました。

ちょっと多めに飲んだら

良い気がします。

花粉症のサプリでしが

潰瘍性大腸炎にも効くらしいと

論文が出てました。

多めに飲んでみよう。

昨日の

宮崎往復で

疲れ果てました。

今日は

息子も夫も家にいないので

グータラして休んでおきます。

下血が止まらない…広島に連絡して漢方6錠へ

woman taking her medicine

げりと下血が続いていて、さすがに不安になり、広島に連絡しました。
指示は「漢方を6錠に増やしてください」とのこと。

正直、6錠と聞いたときは少し驚きました。
でも、今は言われた通りにやってみようと腹をくくりました。


少しずつ、変化が出てきた

増量してから、はっきりと劇的な変化があったわけではありません。
でも、

  • 出血は明らかに減ってきた
  • 痛みはあるけれど、強いものではない
  • 切迫感も「耐えられないほど」ではない

そんな感じです。

「ひどくはない」という状態まで戻ってきました。

これだけでも、今の私にとっては大きな前進です。


波はあるけれど、底は抜けていない

潰瘍性大腸炎は、本当に波があります。
良くなったり、また不安になったり。

でも今回は、
完全に悪化しきる前に手を打てた感覚があります。

あの止まらない下血の勢いが少し落ち着いた。
それだけでも、心が少し軽くなりました。


目指すのは「完解」

今はまだ途中段階。
症状は残っています。

でも、

  • 激痛ではない
  • トイレに駆け込む回数も少し落ち着いた
  • 出血も軽くなってきた

ここまで来たなら、あと一歩。

早く完解してほしい。
普通に過ごせる日常に戻りたい。

焦らず、でも希望を持って。
今日も淡々と、6錠を続けます。


同じように再燃で苦しんでいる方へ。

「少しマシ」でも、それはちゃんと前進です。
小さな改善を信じて、今日も乗り切りましょう。

便秘薬を飲まなかった朝のこと

昨夜は、思い切って便秘薬を飲まずに寝てみました。
少しでも自然な状態に戻ってくれたら…という気持ちもあったからです。

でも朝方、お腹の痛みで目が覚めました。
やはり変わらず血便。
「もう止まらないのかな」と、正直ため息が出ます。


税務署へ行く予定の朝

その日は朝から税務署へ行く予定がありました。
このままでは外出できないと思い、午前中に薬を4錠服用。

しばらくすると、少し落ち着いてきました。

photo of person holding capsule
Photo by Polina Tankilevitch on Pexels.com

昼には痛みが軽く

昼頃には痛みもやわらぎ、なんとか動ける状態に。
無事に税務署の用事を済ませることができました。

とはいえ、税務署でもお腹が痛くなり、
トイレに長くこもる場面も。

外出先での腹痛は、身体だけでなく気持ちも消耗します。


いつになったら治るのか

波のように繰り返す症状。
少し落ち着いたと思えば、また不安になる。

潰瘍性大腸炎の難治性と言われてます。

「いつになったら治るんだろう」

そんな思いが、ふと頭をよぎります。

焦らず、様子を見ながら、
今日も体調と向き合っていこうと思います。

下血が止まる

今日一日だから

止まったように見えて

明日はわからない。

本当だったら

初めて

薬ではなく

自己免疫でなんとかしたことになる。

最近わかったのは

便秘と共に下血になるから

便秘をなんとかする。

広島漢方は

私が思うに

便を固めてしまうから

便秘薬と

同時に飲むのは避けよう

便秘薬は夜飲むようにしよう。

トイレ回数は5回ほどになった。

昨日よりは楽になった。

リベオフ会主催しました

前日夜の漢方を飲まずに

便秘薬飲んだので

お腹が張ることもなく

でも

病気の症状はある状態でした。

食事は味噌汁と、いりこご飯、海苔、みかん半分、小さな和菓子、緑茶、

朝の漢方は2錠飲みました。

それでもオフ会中は

楽しくて

お腹の様子は忘れてしまいました。

帰りの車の運転で

寝ないように

コーヒーを飲みました。

私の大腸よ

ありがとう。

コレチメント中止後、血便が増えた話。そして今の選択

コレチメントを中止しました。

正直に言うと――
血便は、増えました。

「やっぱりやめたから?」
そんな不安が、頭の中をぐるぐるします。

でも、痛みはない。
強い腹痛もない。
ただ、血が増えた。それだけ。

この“それだけ”が、一番怖い。


広島からの指示は「広島漢方を4錠」

相談したところ、

朝2錠、夜2錠。
合計4錠にしてください。

とのことでした。

以前も使っている処方なので、信頼はしています。
でも――

4錠にすると、はっきり分かるくらい便秘がひどくなる。

そして私は思うのです。

便秘がひどくなると、血便もひどくなる気がする。

あくまで体感。
でも、長年付き合ってきた自分の腸の感覚です。

woman taking her medicine
Photo by cottonbro studio on Pexels.com

今は「夜2錠をやめる」という選択

迷いました。

でも、昨夜は夜の2錠を飲みませんでした。

すると――
血便が、少しだけ落ち着いた。

偶然かもしれない。
でも、体は正直です。

だから今は、

・朝2錠
・夜は飲まない
・便秘対策として夜にマグネシウム
(※もちろん許可を得て軽めのもの)

このバランスで様子を見ることにしました。


便秘が怖い

潰瘍性大腸炎は下痢のイメージが強いけれど、
私の場合は便秘が悪化の引き金になることがあります。

固い便が通るときに傷つくのか、
圧がかかるのか、
理由は正確には分かりません。

でも、

便秘 → 血便悪化

この流れを何度も経験しています。

だから今は、とにかく「詰まらせない」ことを優先。


寛解はいつ来るの?

これが一番の本音。

肝解(寛解)はいつ来るんだろう。

再燃している期間って、
毎日がじわじわ不安。

・悪くなっていないか
・この判断は合っているのか
・薬を増やすべきか
・減らすべきか

正解が見えない。

でも今は、

「悪化させないこと」
「自分の体の反応を丁寧に見ること」

これだけをやっていこうと思います。


今のところの方針

✔ コレチメントは中止
✔ 広島漢方は朝2錠のみ
✔ 夜はマグネシウムで調整
✔ 便秘を作らない

焦らない。
極端にしない。
少しでも血が減る方向を探る。

それしかできない。


不安はある。
正直、かなりある。

でも、何度も波を越えてきた。

今回もきっと、波。

寛解は必ず来ると信じたい。

また変化があれば書きます。

コレチメントをやめてください、と言われた日。正直、怖い

コレチメントを使い始めて、30日以上が経ちました。
劇的に良くなったわけでもないけれど、
かといって大きく悪化している感じもない。

症状は、
・少量の血便が少しある
・お腹の痛みは、今はない

一見すると、落ち着いているようにも見える状態です。

だからこそ、私は迷いました。
このまま続けていいのか、それとも一度止めるべきなのか。

広島漢方と、広島スカイクリニックに、
今の状態をそのままメールで伝えました。

返ってきた言葉は、
「一旦、コレチメントは中止してください」
というものでした。

「やめる」という言葉が、こんなに重いとは思わなかった

正直に言うと、
その一文を読んだ瞬間、胸がギュッとしました。

今は痛みがない。
でもそれは、コレチメントのおかげじゃないの?
やめたら、またあの痛みが戻ってくるんじゃないの?

頭の中で、そんな考えがぐるぐる回ります。

潰瘍性大腸炎を長くやっていると、
「痛みが出てから対処」
では遅いことを、身をもって知っているからです。

だから、
“今は大丈夫”
という言葉を、私はあまり信じきれません。

できることが、食事制限しかない現実

薬を一旦やめるとなると、
私に残された手段は、ほぼ食事しかありません。

・食物繊維は極力避ける
・脂っこいものは完全に遠ざける
・おやつも、なるべく我慢

正直、つらいです。

好きなものを食べたい気持ちもあるし、
「そこまで神経質にならなくても…」
と自分で思う瞬間もあります。

でも、
また悪くなるくらいなら、
今は我慢するしかない。

そう自分に言い聞かせながら、
毎日の食事と向き合っています。

不安は、ちゃんとある

強がっても、不安は消えません。

「この判断で合っているのかな」
「本当は、続けた方が良かったんじゃないかな」

そんな気持ちが、夜になると出てきます。

それでも、
今は痛みがない
この事実を大事にして、
体の小さな変化を見逃さないようにしながら、
一日一日を慎重に過ごすしかありません。

同じ不安を抱えている人へ

症状が軽いからこそ、
判断が難しい時期があります。

薬を続けるのも怖い。
やめるのも、もっと怖い。

もし今、
同じような不安の中にいる人がいたら、
「こういう気持ちになる人もいるんだ」
と知ってもらえたら、それだけでいいと思っています。

私もまだ、答えは出ていません。
ただ、不安を抱えながらでも、
自分なりに選択して、生きていくしかないんだなと思っています。


再燃から20日。迷わず「追加1錠」を選ぶようになった理由


再燃してから、20日以上が経ちました。
正直に言うと、状態は「右肩上がりで良くなっている」とは言えません。
良くなったと思ったら、また少し悪くなる。その繰り返しです。

それでも、この20日間を振り返って、ひとつはっきりと自分の中で決めたことがあります。

「お腹が痛くなったら、もう迷わず広島漢方を1錠追加する」

これです。


10年以上使ってきて、今さら気づいたこと

広島漢方は、もう10年以上使っています。
既定量は1回2錠。
普段はその量を守ってきました。

でも思い返してみると、もっとひどかった時期――
大きく再燃した年には、1日で12錠使っていた時期もありました。

今になって冷静に考えると、

「あの時期を乗り越えられたんだから、
少し増やすことを必要以上に怖がらなくていいのでは?」

そう思うようになりました。


brown soup in white ceramic bowl
Photo by Foodie Factor on Pexels.com

我慢して様子を見るより、先に対処する

これまでは、

  • 少し痛い
  • でも、まだ我慢できる
  • もう少し様子を見よう

…そんなふうに考えて、追加を迷うことが多かったです。

でも、その「様子見」が、結果的に

  • 夜中に痛みが強くなる
  • 翌朝に血便が出る

という流れにつながることも、何度もありました。


昨日は5錠にしてみた

昨日は、少し嫌な感じの痛みがありました。
そこで迷わず、合計5錠にしました。

すると、

  • 夜に強い痛みは出ず
  • 今朝も腹痛なし
  • 血便も出ず

「完璧に治った」わけではありません。
でも、「悪化させなかった」という実感はありました。


自分の体と、長年の経験を信じる

これはあくまで私個人の体験です。
誰にでも同じように当てはまるとは思っていません。

ただ、10年以上付き合ってきた自分の体と、
過去の再燃の記憶を振り返ったとき、

「我慢するより、早めに対処する方が結果的に楽」

そう感じています。


これからの方針

これからは、

  • 少しでも「痛いな」と思ったら
  • 迷わず広島漢方を1錠追加
  • 我慢しない

このスタンスでいこうと思います。

再燃中は、どうしても
「また悪くなるんじゃないか」
「このまま治らないんじゃないか」
そんな不安が頭をよぎります。

でも、できることを淡々とやるしかない。
今はそう思っています。


再燃はつらいですが、
「悪化させなかった日」を一日ずつ積み重ねる
それを目標に、もう少し付き合っていこうと思います。

同じように再燃と向き合っている方の、
気持ちが少しでも軽くなれば嬉しいです。

お正月の雪の日、潰瘍性大腸炎が再燃。手元の薬で“とにかく今を乗り切る”話


はじめに:年末年始って、体も心も揺れやすい

去年の年末あたりから、私の**潰瘍性大腸炎(UC)**がまた怪しくなってきました。
「大丈夫、大丈夫」と思っていたのに、気づけば――再燃

外は雪。空気は冷たい。
そして年末年始は病院も動きがゆっくりで、いつもみたいに“すぐ相談して、すぐ安心する”ができません。


frosted trees in a winter landscape
Photo by Natalia Bondarenko on Pexels.com

クリニックにメールしたら、返ってきたのは…

不安になって、広島スカイクリニックにメールを送りました。
内容は、ほぼそのままの気持ちです。

「再燃しちゃったよ…えーん」

すると、返信はすぐ来ました。
でも内容は、**“すぐにはお返事できません”**というもの。

……そりゃそうですよね。お正月だもん。
早く返ってきただけでも、むしろありがたい。

ただ、体調が揺れている時って、こういう“待ち時間”がいちばん心細い。
だから私は、その瞬間から方針を決めました。


今できることは、手元の薬で“粘る”だけ

私の手元には、

  • コレチメント
  • 広島漢方

が残っていました。

もちろん、薬のことは本来は医師の指示が大前提。
でも、今すぐ受診が難しいタイミングで、体調が不安定。

だから私は、今あるものを使って、できる範囲で落ち着かせていく方向で、まずは乗り切ることにしました。

「今できること」に集中する。
これ、体にも心にも効きます。


雪の日は、腸もメンタルも冷えやすい気がする

雪が降ると、家の中まで“冷え”が入り込む感じがします。
潰瘍性大腸炎って、人によって違うけれど、私の場合は冷えやストレスが重なると、調子が崩れやすい。

だから今日のテーマは、治すより先にこれ。

「あったかく過ごす」

  • 早めに着込む
  • お腹と足首を冷やさない
  • 温かい飲み物を手元に置く
  • できるだけ無理をしない
  • “不安を増やす行動”を減らす(検索しすぎない、我慢しすぎない)

こういう小さい積み重ねが、私には効きます。


年明けに受診できるまで、私はこうする

今の私の作戦はシンプルです。

  1. 薬(手元の分)で波を小さくする
  2. 冷えとストレスを避ける
  3. 体調の変化をメモして、受診時に説明しやすくする
  4. 年明けに、必要な薬をちゃんと補充する

再燃って、焦るほどつらくなる。
だから、焦りそうな自分に言い聞かせています。

「今日は今日の分だけでいい」


同じように年末年始に不安になった人へ

病院が動かない時期って、どうしても心が弱ります。
でも、返信がすぐ来なくても、それは“見捨てられた”じゃなくて、ただの“休診”なんですよね。

そして、ひとつだけ確かなのは、
体は、温めたぶんだけラクになることがあるってこと。

雪の日は、まずあったかく。
それだけでも、今日の自分を守れます。


おわりに:とにかく、ぬくぬくで乗り切る

外は雪でも、家の中は“安全地帯”にできる。
私は今日、コレチメントと広島漢方で粘りつつ、できるだけ温かく過ごします。

年明けに動けるように、今は体力を温存。
焦らず、比べず、静かに回復へ。

今年のお正月は「ぬくぬく最優先」でいきます。


※この記事は個人の体験記です。薬の使用や治療方針は、必ず医師・薬剤師に相談してください。

急に血便、そして便秘に。原因が分からない不安と、コレチメントで落ち着いた話

ここ数日、体調が安定していたはずなのに、急に血便が出て驚きました。

しかも、同時に便秘。潰瘍性大腸炎は「良くなっていると思った時ほど油断できない」と聞きますが、まさにそれを実感した出来事でした。

思い当たるきっかけがあるとすれば、電気屋さんへ行った日です。

買い物の途中から、急にお腹が痛くなってきて、「あ、これはまずい」と感じました。

結局、その場のトイレに駆け込み、10分ほど動けない状態に。痛みが波のように来て、出られる気がしない。

black high rise building under grey and white sky during night time
Photo by Kaique Rocha on Pexels.com

外出先でこうなると、身体のつらさだけじゃなく、気持ちが一気に落ち込みます。

帰宅してすぐに、コレチメントを飲みました。

すると不思議と、あれほど強かった痛みが落ち着いていきました。

完全にゼロではないものの、「これ以上悪化しそう」という恐怖が一旦止まった感じです。広島漢方も併用しながら飲みました。私の場合、漢方は“底上げ”してくれるような感覚があり、調子が怪しい時ほど手放したくない存在です。

ただ、今回あらためて思ったのは「薬の量の見通しを立てておくことの大切さ」です。

過去の記録を見返してみると、コレチメントを飲んだら落ち着くのは早いことが多いのです

が、落ち着いた後もすぐやめていたわけではありませんでした。

close up photo of a stethoscope
Photo by Pixabay on Pexels.com

体感としては早めにラクになるのに、再燃を防ぐためなのか、その後も20日くらいは飲み続けていたんです。

そう考えると、今手元にある薬の量では全然足りません。

落ち着いたからといって「もう大丈夫」と思い込むのは危険で、結局は“ぶり返し”につながりやすい。

だから私は、年明けに改めて病院へ行き、薬をもらいに行こうと思っています。

早めに手を打っておくことが、長引かせないための一番の近道だと思うからです。

今回の血便と便秘は、原因がはっきり分からないのが正直いちばん怖いところです。

食事なのか、冷えなのか、外出のストレスなのか、それとも別の要因なのか……。分からないからこそ、次に同じ状況になった時のために「起きたこと」「場所」「痛みの強さ」「薬を飲んだタイミング」「落ち着くまで」を記録しておこうと思いました。

潰瘍性大腸炎は、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら付き合っていく病気です。

だからこそ、悪化のサインが出た時に、無理をせずにすぐ対処すること。

そして、薬が足りなくならないように準備しておくこと。

今回の出来事は、その基本をもう一度自分に言い聞かせる機会になりました。

年明け、きちんと受診して、薬を確保して、また落ち着いた日常に戻したいです。

同じように不安を抱えている人がいたら、「外出先で突然つらくなることもある」「でも、早めに対処できると落ち着くこともある」――そんなふうに、少しでも参考になればと思います。