再燃してから、20日以上が経ちました。
正直に言うと、状態は「右肩上がりで良くなっている」とは言えません。
良くなったと思ったら、また少し悪くなる。その繰り返しです。
それでも、この20日間を振り返って、ひとつはっきりと自分の中で決めたことがあります。
「お腹が痛くなったら、もう迷わず広島漢方を1錠追加する」
これです。

10年以上使ってきて、今さら気づいたこと
広島漢方は、もう10年以上使っています。
既定量は1回2錠。
普段はその量を守ってきました。
でも思い返してみると、もっとひどかった時期――
大きく再燃した年には、1日で12錠使っていた時期もありました。
今になって冷静に考えると、
「あの時期を乗り越えられたんだから、
少し増やすことを必要以上に怖がらなくていいのでは?」
そう思うようになりました。

我慢して様子を見るより、先に対処する
これまでは、
- 少し痛い
- でも、まだ我慢できる
- もう少し様子を見よう
…そんなふうに考えて、追加を迷うことが多かったです。
でも、その「様子見」が、結果的に
- 夜中に痛みが強くなる
- 翌朝に血便が出る
という流れにつながることも、何度もありました。
昨日は5錠にしてみた
昨日は、少し嫌な感じの痛みがありました。
そこで迷わず、合計5錠にしました。
すると、
- 夜に強い痛みは出ず
- 今朝も腹痛なし
- 血便も出ず
「完璧に治った」わけではありません。
でも、「悪化させなかった」という実感はありました。
自分の体と、長年の経験を信じる
これはあくまで私個人の体験です。
誰にでも同じように当てはまるとは思っていません。
ただ、10年以上付き合ってきた自分の体と、
過去の再燃の記憶を振り返ったとき、
「我慢するより、早めに対処する方が結果的に楽」
そう感じています。
これからの方針
これからは、
- 少しでも「痛いな」と思ったら
- 迷わず広島漢方を1錠追加
- 我慢しない
このスタンスでいこうと思います。
再燃中は、どうしても
「また悪くなるんじゃないか」
「このまま治らないんじゃないか」
そんな不安が頭をよぎります。
でも、できることを淡々とやるしかない。
今はそう思っています。
再燃はつらいですが、
「悪化させなかった日」を一日ずつ積み重ねる。
それを目標に、もう少し付き合っていこうと思います。
同じように再燃と向き合っている方の、
気持ちが少しでも軽くなれば嬉しいです。

