けれど、結局いつも通り積立投資へ
「またトランプショックが来るかもしれない」
そんな空気を感じて、正直なところ、私はかなり身構えていました。
もし本当に暴落が来たら、その時は現金を一気につぎ込もう。
そう考えて、しばらく現金比率を高めて準備していたんです。

グリーンランド問題とトランプ×EUの行方
今回、不安材料として話題になっていたのが、
グリーンランドをめぐる動きと、**ドナルド・トランプとEU**との関係でした。
このまま対立が深まれば、市場は一気に冷え込むかもしれない。
「これは本当にトランプショック再来か?」と感じた方も多かったと思います。
でも結果としては、
**グリーンランド**をめぐる協定は大きな混乱なくまとまり、
市場全体がパニックに陥るような事態にはなりませんでした。
「来るかも」で動くと疲れる
今回あらためて思ったのはこれです。
「ショックが来るかも」で毎回動いていたら、心がもたない
確かに、暴落時に現金を投入できれば有利です。
でも、その「来るかもしれない」を待ち続けるのは、
想像以上にエネルギーを使います。
結局、何も起きなければ
・積立を止めた期間
・市場にいなかった時間
これがそのまま機会損失になります。
やっぱり基本は「淡々と積み立て」
今回の件で、私の結論はシンプルでした。
「やっぱり、普通に積み立てていこう」
相場はいつも、
・不安材料が出て
・過剰に反応して
・何事もなかったように戻る
この繰り返しです。
短期のニュースに振り回されすぎず、
自分で決めたルール通り、
コツコツ積み立てる。
それが、結局いちばんストレスが少なく、
長く続けられる投資だと感じています。

まとめ:備えつつ、構えすぎない
現金を用意しておくのは、決して悪いことではありません。
でも「いつ来るかわからないショック」を完璧に当てようとするより、
- 普段は淡々と積み立て
- 本当に大きく崩れたら、その時に考える
このくらいの距離感が、私には合っていそうです。
今日もまた、いつも通りの積立。
それが、今の私の最適解です。
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トランプショック再来を警戒して現金を準備していたが、市場は落ち着いたまま。結局、淡々と積立投資を続けることにした個人投資家の実体験をまとめました。

