潰瘍性大腸炎の再燃で、血便が約3ヶ月続きました。
「このまま止まらないのでは…」
そんな不安の中で色々試しましたが、
最近になってやっと血便が止まりました。
今回は、私が実際にやった方法を書いておこうと思います。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
最初に使った薬
今回の再燃では、最初に
- コレチメント
- ステロイド
を使っていました。
しかし私の場合は
ステロイドがあまり効かない
ということで途中で中止になりました。
その後は
- 広島漢方
- じゃばら
この2つが中心になりました。

広島漢方は効くけど「便秘」が問題
広島漢方は私には効果があります。
ただ、問題があります。
便秘になりやすいことです。
そのため最初は
「便の状態を見てから飲む」
という使い方をしていました。
しかし、それだと腸の状態が安定しませんでした。
思い切って1日6錠に固定
そこで方法を変えました。
広島漢方を
1日6錠きちんと飲む
ことにしました。
ただし、このままだと便秘になるので、
別の方法で調整しました。

夜にマグネシウムを飲む
広島漢方をしっかり飲む代わりに、
夜にマグネシウム(便秘薬)
を飲むようにしました。
つまり
昼 → 広島漢方
夜 → マグネシウム
という形です。
すると
- 便の状態が安定
- 出血が減る
- 切迫感が減る
という変化が出てきました。
そして
血便が止まりました。
じゃばらは「ガス」に効くと気づいた
もう一つ気づいたことがあります。
それは
じゃばらが腸のガスを抑える
ということです。
私は最近、
じゃばらをコーヒーに入れて飲んでいます。
ただしここでポイントがあります。
普通のコーヒーではなく、カフェインレスコーヒーです。
潰瘍性大腸炎ではカフェインでお腹が刺激される人もいるので、
私はカフェインレスにしています。
この方法にしてから
- ガスが減る
- お腹の張りが減る
という感じがあります。
今では
カフェインレスコーヒー+じゃばら
を日常的に飲んでいます。
潰瘍性大腸炎は「自分のパターン」を見つける病気
潰瘍性大腸炎は
人によって効く方法が違う
病気だと思います。
今回私が落ち着いた方法は
- 広島漢方を1日6錠
- 夜にマグネシウムで便秘調整
- じゃばらでガス対策
- カフェインレスコーヒー
この組み合わせでした。
3ヶ月続いた血便が止まり、
今は少しホッとしています。
同じ病気で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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