相続税対策5つ

実際にやった話です。

相続税申告が必要な人は、1割、

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そのうち、実際に、支払う人は更に1割なんだそうですが

控除額が年々減らされて

対象も、支払額も、

年々拡大傾向だそうです。

そこで相続税減らす為にやっている事について

書きます

1、歴年贈与の対象者を増やす。

歴年贈与は、年間110万円の贈与まで非課税になる事が知られていますが

この対象者を増やすことで

財産をへらします。

対象は、子、孫、ひ孫、は勿論の事

その配偶者まで広げます。

2、法定相続人を増やす

養子を増やせば

法定相続人が増え、

控除額も増えます。

孫を養子にする事で実行しました。

結婚した女子を養子にしたら、

養子関係より婚姻関係が重視されるそうで

性を変えずに済みました。

3、小規模宅地の特例を使う

亡くなった人と一緒に住んでる人が、相続する場合

この特例が使えるそうですが

一緒に住んでいないので

これは断念しました。

4、死亡保険に入って貰う

死亡保険は一人500万円まで、非課税で受け取れます。

JA共済は、加入年齢は90歳までです。

これより良い条件は無かったです。

条件は変わる事もあるので

気をつけて

早めに加入して貰おうと思います。

4、小規模共済に加入して貰う

たまたま、大家をしていたので

これに加入して貰いました。

亡くなった後に

非課税で法定相続人が受け取れます。

持ってる不動産や事業規模によるらしいです。

出来ない場合もあるようです。

5、会社にして、役員報酬を貰う

これは、面倒くささと

周囲が嫌がったので断念しました。

税理士も関わる事なので、相続税と税理士報酬やら計算して、やらない方にしました。

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