山でヘリを呼びました。

山の

お友達と

山のイベントに行きました。

朝8時半にスタートして午後1時にゴール予定でした。

山はよく整備された山で

健脚コースでした。2万歩歩いたのが後でわかりました。

あとゴールまで2時間ぐらい歩けばいいぐらいの場所で

70代のその方は急に手足に力が入らず動けなくなりました。

偶然通りかかった医師に

「動かさない方がいい」と言われ

ヘリを呼ぼうとしましたが

携帯が誰もつながりません。

それほど山奥だったようです。

「誰か、若いの、携帯つながるところまで行って119連れてきて」

と言われ

若者もいたのですが

動かなかったので

私が走りました。

300Mほど行ったところでやっとつながり

電話をかけました。

でも私の場所は119から特定できないようでした。

患者の場所は言うことができましたが

登山口から2時間ほどかかります。

救急隊が来たのが1時間後でした。

へりは結局

私が119にかけてから2時間後に来ました。

私が携帯かけられた場所で

他の人がかけようとしましたが

繋がりませんでした。

それは不思議なことでした。

通行人もそこからかけようとしましたが

誰もつながりませんでした。

担当者
担当者

あなたは連絡係だからここにいて

と言われ

へりがくるまで動けませんでした。

後で

主催者に感謝されました。

担当者
担当者

あなたのおかげで無事だそうです

私は

子供時代の居なくなる息子のために

携帯は

性能の良いのを選んでいました。

いなくなってもGPSで探し出せました。

格安携帯なんか使いませんでした。

一緒にいた若者は格安スマホだったんでしょうね。

繋がらないと思って走らなかったんでしょうね。

格安スマホは諦めていました。

障害があるから仕方ないと。。。

きっとそれが、今回は良かったんでしょう。

私の手柄になっていましたが

それは

きっと

自閉症の息子の手柄ですよ。と

ここで言っておきましょう。

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