昨日(2025年9月4日)のS&P 500の動き:史上最高値で引け、1日で1%近い上昇

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  1. 終値/パフォーマンス
    • SPY終値:649.12ドル
    • 前日比:+0.84%(ほぼ1%の上昇)
  2. 最高値で引けた意味
    • S&P 500は史上最高値で取引を終えました。
    • つまり、これまでに買っていた投資家はほぼ全員が含み益状態。市場全体がプラスの空気に包まれています。
  3. 市場トレンドと要因
    • 弱い雇用統計 → FRB利下げ期待の高まり
    • 短期金利の低下 → 株式市場の買い材料に
    • 個別株では、American Eagleが上昇、Salesforceが下落
  4. まとめ
    • 昨日はS&P 500が1日で1%近く上昇し、史上最高値を更新
    • 投資家にとって非常にポジティブな一日となりました。

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Photo by Pixabay on Pexels.com

ここからは「最高値更新時に投資家が気をつけるべきこと」について解説します。

  • 最高値更新=みんなが利益状態というのは裏を返せば「過熱感」も出やすいタイミング。
  • ここで「乗り遅れまい」と飛びつくと、短期的な調整に巻き込まれる可能性があります。
  • 最高値更新時は、
    • 「追加投資は小分けにする」
    • 「利益確定と再投資のバランスを考える」
    • 「資産配分(株・債券・現金)の偏りを見直す」
      といった慎重さが必要です。

つまり「史上最高値」は喜ばしい一方で、冷静な判断力が試される局面でもあります。


久しぶりの病院で血液検査|肝機能と血糖が気になる

woman suffering from a stomach pain

今日は久しぶりに病院へ行って、血液検査をしてもらいました。
きっかけは、私が受けている健康診断で「血糖」と「肝機能」にひっかかったことです。

病院の先生に結果を見せたら、
「このぐらいなら検査するほどでもないですよ」
と言われたんですが、やはり気になるもの。

特に肝機能の数値が高いのは本当に久しぶり。
思い返すと、広島漢方をたくさん飲んでいた時期があったので、その影響もあるのかもしれません。

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Photo by Chokniti Khongchum on Pexels.com

潰瘍性大腸炎の治療を続けていると、どうしても薬との付き合いが長くなります。
体を守ってくれている薬だからこそ、肝臓への負担も気になりますね。


日常生活で気をつけていること

普段の生活では、血糖がたまらないようにいくつか工夫をしています。

  • 毎日の筋トレ
    少しの時間でも体を動かして、血糖が上がりすぎないようにしています。
  • 甘いものは1日1回まで
    完全に我慢はせず、でも増えすぎないように自分でルールを作っています。
  • 食前の工夫
    ご飯を食べる前に必ずお茶や水を飲み、さらにスープ類を先にとることで、血糖値の急上昇を防ぐようにしています。

こうした小さな習慣を続けることで、少しでも体にやさしい生活を心がけています。

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Photo by Foodie Factor on Pexels.com

正直、検査結果を聞くのはちょっと怖いですが、
「日常生活でできることを続けるしかない」
そう思いながら、前向きにやっていこうと思います。


リベシティの「筋トレチャット」で挑戦中

血糖値対策に筋トレを取り入れました

潰瘍性大腸炎の体調が悪いと、どうしても運動ができなくなる時があります。

私も例外ではなく、動けない日が続いた時に血糖値が高めになってしまいました。

そこで始めたのが 筋トレによる血糖値対策 です。

リベシティの「筋トレチャット」で挑戦中

筋トレといっても、1人でコツコツやるのはなかなか続かないもの。そんな時に見つけたのが、リベシティ内にある「筋トレチャット」でした。

ここでは何十人ものメンバーが集まって、同じ時間に運動をしています。

私は1日4回ほど参加していて、自宅にいながらも「みんなと一緒に運動している」感覚になれるのです。

家トレでも仲間がいるから続く

自宅で筋トレをしているのですが、チャットを通じて仲間と同じ画面を見ながら運動するので、やる気が出ます。ひとりで黙々とやるよりも圧倒的に続けやすく、やりがいも大きいです。

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Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

血糖値コントロールに期待

筋トレは血糖値のコントロールにも効果的だと言われています。私の場合も、運動不足が血糖値上昇につながっていたので、これで少しでも改善できたら嬉しいなと思っています。


👉 まとめ
運動不足で血糖値が高めになってしまう方にとって、仲間と一緒に取り組める仕組みはとても心強いです。リベシティのように「一緒に頑張れる環境」を利用することで、楽しみながら健康維持ができるのではないでしょうか。


潰瘍性大腸炎の日曜日のお弁当

日曜日のボウリングとお弁当

昨日は日曜日。息子と一緒にボウリングに行ってきました。
いつもなら外食にしようか迷うのですが、今回はちょうど新しく買った保冷バッグを試したくて、お弁当を持参することにしました。

作ったのは、ゆで卵と鶏むね肉を入れた海苔おにぎり。
潰瘍性大腸炎のある私にとって、胃腸に優しいおにぎりは安心です。さらに、血糖値対策としてトマトの缶ジュースも持参しました。

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Photo by Sarah Chai on Pexels.com

ボウリングと帰り道のおやつ

息子と楽しくボウリングをした後、帰りにはボウリング場でいただいた飴を舐めながら帰宅。
甘いものは控えめにしていますが、ちょっとしたご褒美のようで気分も和みました。

食事と体調の関係

昨日は「お腹に悪いもの」を食べなかったおかげで、体調は大変良好。
外はかなり暑く、車の運転も体に負担がかかりましたが、それでも潰瘍性大腸炎の症状は出ず、無事に過ごすことができました。

やはり「自分に合う食事」を意識することが、調子を安定させる一番のポイントだと実感しました。