お正月の雪の日、潰瘍性大腸炎が再燃。手元の薬で“とにかく今を乗り切る”話


はじめに:年末年始って、体も心も揺れやすい

去年の年末あたりから、私の**潰瘍性大腸炎(UC)**がまた怪しくなってきました。
「大丈夫、大丈夫」と思っていたのに、気づけば――再燃

外は雪。空気は冷たい。
そして年末年始は病院も動きがゆっくりで、いつもみたいに“すぐ相談して、すぐ安心する”ができません。


frosted trees in a winter landscape
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クリニックにメールしたら、返ってきたのは…

不安になって、広島スカイクリニックにメールを送りました。
内容は、ほぼそのままの気持ちです。

「再燃しちゃったよ…えーん」

すると、返信はすぐ来ました。
でも内容は、**“すぐにはお返事できません”**というもの。

……そりゃそうですよね。お正月だもん。
早く返ってきただけでも、むしろありがたい。

ただ、体調が揺れている時って、こういう“待ち時間”がいちばん心細い。
だから私は、その瞬間から方針を決めました。


今できることは、手元の薬で“粘る”だけ

私の手元には、

  • コレチメント
  • 広島漢方

が残っていました。

もちろん、薬のことは本来は医師の指示が大前提。
でも、今すぐ受診が難しいタイミングで、体調が不安定。

だから私は、今あるものを使って、できる範囲で落ち着かせていく方向で、まずは乗り切ることにしました。

「今できること」に集中する。
これ、体にも心にも効きます。


雪の日は、腸もメンタルも冷えやすい気がする

雪が降ると、家の中まで“冷え”が入り込む感じがします。
潰瘍性大腸炎って、人によって違うけれど、私の場合は冷えやストレスが重なると、調子が崩れやすい。

だから今日のテーマは、治すより先にこれ。

「あったかく過ごす」

  • 早めに着込む
  • お腹と足首を冷やさない
  • 温かい飲み物を手元に置く
  • できるだけ無理をしない
  • “不安を増やす行動”を減らす(検索しすぎない、我慢しすぎない)

こういう小さい積み重ねが、私には効きます。


年明けに受診できるまで、私はこうする

今の私の作戦はシンプルです。

  1. 薬(手元の分)で波を小さくする
  2. 冷えとストレスを避ける
  3. 体調の変化をメモして、受診時に説明しやすくする
  4. 年明けに、必要な薬をちゃんと補充する

再燃って、焦るほどつらくなる。
だから、焦りそうな自分に言い聞かせています。

「今日は今日の分だけでいい」


同じように年末年始に不安になった人へ

病院が動かない時期って、どうしても心が弱ります。
でも、返信がすぐ来なくても、それは“見捨てられた”じゃなくて、ただの“休診”なんですよね。

そして、ひとつだけ確かなのは、
体は、温めたぶんだけラクになることがあるってこと。

雪の日は、まずあったかく。
それだけでも、今日の自分を守れます。


おわりに:とにかく、ぬくぬくで乗り切る

外は雪でも、家の中は“安全地帯”にできる。
私は今日、コレチメントと広島漢方で粘りつつ、できるだけ温かく過ごします。

年明けに動けるように、今は体力を温存。
焦らず、比べず、静かに回復へ。

今年のお正月は「ぬくぬく最優先」でいきます。


※この記事は個人の体験記です。薬の使用や治療方針は、必ず医師・薬剤師に相談してください。