潰瘍性大腸炎10年目の私の寿命は

以下

AIに聞きました。

pensive young woman in living room
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潰瘍性大腸炎10年目で、コレチメント(トファシチニブ系JAK阻害薬)を使っている場合でも、現時点のエビデンスでは「寿命が極端に短くなる」というデータはなく、むしろ炎症コントロールにより長期予後を保つことが主な目的とされています。pmc.ncbi.nlm.nih+2

10年罹患という点について

  • UCは発症から8〜10年以上たつと大腸がんリスクが一般より上がり始めるため、10年目以降は定期的な内視鏡サーベイランスが推奨されています。[academic.oup]​
  • 日本のデータでも、長期罹患例でUC関連大腸がんが増える傾向があり、10年以上罹患している人は「がんの早期発見」が寿命に一番影響しやすいポイントと考えられています。[academic.oup]​

コレチメント(トファシチニブ)長期使用の安全性

  • UCでのトファシチニブ長期試験(最大9.2年、3202人・年)では、全死亡は8例で、発現率は0.24件/100人・年と報告されており、非常にまれなイベントとされています。onlinelibrary.wiley+1
  • 同試験では悪性腫瘍(非皮膚がん)が29例(0.88件/100人・年)、非黒色腫皮膚がんが0.71件/100人・年で、頻度自体は低いものの「長期使用では悪性腫瘍・心血管イベント・血栓症に注意」と結論づけられています。pmc.ncbi.nlm.nih+1
close up photo of a stethoscope
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JAK阻害薬全体のリスク(がん・心血管)

  • 関節リウマチなども含めた78試験のメタ解析では、JAK阻害薬はTNF阻害薬と比べると悪性腫瘍の発生率がやや高い(IRR 1.5前後)が、プラセボやメトトレキサートとは有意差がなく、いずれの群でもがんは「まれ(年間100人に1人程度)」と報告されています。[ard.bmj]​
  • 欧州医薬品庁(EMA)は、心血管疾患リスク・血栓リスク・悪性腫瘍リスクのある高齢者などではJAK阻害薬使用を慎重に、と勧告していますが、「使用=寿命が大きく縮む」ではなく、「ベネフィットとリスクをよく比較して使う薬」という位置づけです。ema.europa+1

日本人UC+分子標的薬時代の長期予後

  • 日本の新規UC約6600例を解析した研究では、生物学的製剤や分子標的薬の普及により、5年時点の手術を受けずに済んでいる割合が98.5%と非常に高く、全体として長期予後は良好と報告されています。pmc.ncbi.nlm.nih+1
  • つまり、分子標的薬/JAK阻害薬を含めた現代治療により「大腸全摘や重症合併症を減らしつつ長く生きる」方向にシフトしていると考えられています。onlinelibrary.wiley+1

寿命に関して現実的に意識したいポイント

  • 炎症をきちんと抑えることで、がん・血栓・感染症などのリスクを下げることが寿命に直結します(ステロイド多用でフレアを繰り返す方がむしろ危険とされています)。pmc.ncbi.nlm.nih+1
  • 10年目以降は
    • 年単位の内視鏡検査での大腸がんサーベイランス
    • 血圧・脂質・血糖など心血管リスクの管理
    • 喫煙していれば禁煙
    • 皮膚がんチェック(必要なら皮膚科)
      を組み合わせることで、「一般の人と近い寿命」を目指せると考えられています。ard.bmj+3

少しホッとしてる。

トランプショック再来?と身構えた

けれど、結局いつも通り積立投資へ

「またトランプショックが来るかもしれない」
そんな空気を感じて、正直なところ、私はかなり身構えていました。

もし本当に暴落が来たら、その時は現金を一気につぎ込もう
そう考えて、しばらく現金比率を高めて準備していたんです。

person holding u s dollar banknotes
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グリーンランド問題とトランプ×EUの行方

今回、不安材料として話題になっていたのが、
グリーンランドをめぐる動きと、**ドナルド・トランプEU**との関係でした。

このまま対立が深まれば、市場は一気に冷え込むかもしれない。
「これは本当にトランプショック再来か?」と感じた方も多かったと思います。

でも結果としては、
**グリーンランド**をめぐる協定は大きな混乱なくまとまり、
市場全体がパニックに陥るような事態にはなりませんでした。

「来るかも」で動くと疲れる

今回あらためて思ったのはこれです。

「ショックが来るかも」で毎回動いていたら、心がもたない

確かに、暴落時に現金を投入できれば有利です。
でも、その「来るかもしれない」を待ち続けるのは、
想像以上にエネルギーを使います。

結局、何も起きなければ
・積立を止めた期間
・市場にいなかった時間
これがそのまま機会損失になります。

やっぱり基本は「淡々と積み立て」

今回の件で、私の結論はシンプルでした。

「やっぱり、普通に積み立てていこう」

相場はいつも、
・不安材料が出て
・過剰に反応して
・何事もなかったように戻る

この繰り返しです。

短期のニュースに振り回されすぎず、
自分で決めたルール通り、
コツコツ積み立てる。

それが、結局いちばんストレスが少なく、
長く続けられる投資だと感じています。

bank notes
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まとめ:備えつつ、構えすぎない

現金を用意しておくのは、決して悪いことではありません。
でも「いつ来るかわからないショック」を完璧に当てようとするより、

  • 普段は淡々と積み立て
  • 本当に大きく崩れたら、その時に考える

このくらいの距離感が、私には合っていそうです。

今日もまた、いつも通りの積立。
それが、今の私の最適解です。


  • トランプショック
  • 積立投資
  • 株価暴落 どうする
  • 現金比率 投資
  • 長期投資 メンタル

トランプショック再来を警戒して現金を準備していたが、市場は落ち着いたまま。結局、淡々と積立投資を続けることにした個人投資家の実体験をまとめました。


再燃から20日。迷わず「追加1錠」を選ぶようになった理由


再燃してから、20日以上が経ちました。
正直に言うと、状態は「右肩上がりで良くなっている」とは言えません。
良くなったと思ったら、また少し悪くなる。その繰り返しです。

それでも、この20日間を振り返って、ひとつはっきりと自分の中で決めたことがあります。

「お腹が痛くなったら、もう迷わず広島漢方を1錠追加する」

これです。


10年以上使ってきて、今さら気づいたこと

広島漢方は、もう10年以上使っています。
既定量は1回2錠。
普段はその量を守ってきました。

でも思い返してみると、もっとひどかった時期――
大きく再燃した年には、1日で12錠使っていた時期もありました。

今になって冷静に考えると、

「あの時期を乗り越えられたんだから、
少し増やすことを必要以上に怖がらなくていいのでは?」

そう思うようになりました。


brown soup in white ceramic bowl
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我慢して様子を見るより、先に対処する

これまでは、

  • 少し痛い
  • でも、まだ我慢できる
  • もう少し様子を見よう

…そんなふうに考えて、追加を迷うことが多かったです。

でも、その「様子見」が、結果的に

  • 夜中に痛みが強くなる
  • 翌朝に血便が出る

という流れにつながることも、何度もありました。


昨日は5錠にしてみた

昨日は、少し嫌な感じの痛みがありました。
そこで迷わず、合計5錠にしました。

すると、

  • 夜に強い痛みは出ず
  • 今朝も腹痛なし
  • 血便も出ず

「完璧に治った」わけではありません。
でも、「悪化させなかった」という実感はありました。


自分の体と、長年の経験を信じる

これはあくまで私個人の体験です。
誰にでも同じように当てはまるとは思っていません。

ただ、10年以上付き合ってきた自分の体と、
過去の再燃の記憶を振り返ったとき、

「我慢するより、早めに対処する方が結果的に楽」

そう感じています。


これからの方針

これからは、

  • 少しでも「痛いな」と思ったら
  • 迷わず広島漢方を1錠追加
  • 我慢しない

このスタンスでいこうと思います。

再燃中は、どうしても
「また悪くなるんじゃないか」
「このまま治らないんじゃないか」
そんな不安が頭をよぎります。

でも、できることを淡々とやるしかない。
今はそう思っています。


再燃はつらいですが、
「悪化させなかった日」を一日ずつ積み重ねる
それを目標に、もう少し付き合っていこうと思います。

同じように再燃と向き合っている方の、
気持ちが少しでも軽くなれば嬉しいです。

お正月の雪の日、潰瘍性大腸炎が再燃。手元の薬で“とにかく今を乗り切る”話


はじめに:年末年始って、体も心も揺れやすい

去年の年末あたりから、私の**潰瘍性大腸炎(UC)**がまた怪しくなってきました。
「大丈夫、大丈夫」と思っていたのに、気づけば――再燃

外は雪。空気は冷たい。
そして年末年始は病院も動きがゆっくりで、いつもみたいに“すぐ相談して、すぐ安心する”ができません。


frosted trees in a winter landscape
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クリニックにメールしたら、返ってきたのは…

不安になって、広島スカイクリニックにメールを送りました。
内容は、ほぼそのままの気持ちです。

「再燃しちゃったよ…えーん」

すると、返信はすぐ来ました。
でも内容は、**“すぐにはお返事できません”**というもの。

……そりゃそうですよね。お正月だもん。
早く返ってきただけでも、むしろありがたい。

ただ、体調が揺れている時って、こういう“待ち時間”がいちばん心細い。
だから私は、その瞬間から方針を決めました。


今できることは、手元の薬で“粘る”だけ

私の手元には、

  • コレチメント
  • 広島漢方

が残っていました。

もちろん、薬のことは本来は医師の指示が大前提。
でも、今すぐ受診が難しいタイミングで、体調が不安定。

だから私は、今あるものを使って、できる範囲で落ち着かせていく方向で、まずは乗り切ることにしました。

「今できること」に集中する。
これ、体にも心にも効きます。


雪の日は、腸もメンタルも冷えやすい気がする

雪が降ると、家の中まで“冷え”が入り込む感じがします。
潰瘍性大腸炎って、人によって違うけれど、私の場合は冷えやストレスが重なると、調子が崩れやすい。

だから今日のテーマは、治すより先にこれ。

「あったかく過ごす」

  • 早めに着込む
  • お腹と足首を冷やさない
  • 温かい飲み物を手元に置く
  • できるだけ無理をしない
  • “不安を増やす行動”を減らす(検索しすぎない、我慢しすぎない)

こういう小さい積み重ねが、私には効きます。


年明けに受診できるまで、私はこうする

今の私の作戦はシンプルです。

  1. 薬(手元の分)で波を小さくする
  2. 冷えとストレスを避ける
  3. 体調の変化をメモして、受診時に説明しやすくする
  4. 年明けに、必要な薬をちゃんと補充する

再燃って、焦るほどつらくなる。
だから、焦りそうな自分に言い聞かせています。

「今日は今日の分だけでいい」


同じように年末年始に不安になった人へ

病院が動かない時期って、どうしても心が弱ります。
でも、返信がすぐ来なくても、それは“見捨てられた”じゃなくて、ただの“休診”なんですよね。

そして、ひとつだけ確かなのは、
体は、温めたぶんだけラクになることがあるってこと。

雪の日は、まずあったかく。
それだけでも、今日の自分を守れます。


おわりに:とにかく、ぬくぬくで乗り切る

外は雪でも、家の中は“安全地帯”にできる。
私は今日、コレチメントと広島漢方で粘りつつ、できるだけ温かく過ごします。

年明けに動けるように、今は体力を温存。
焦らず、比べず、静かに回復へ。

今年のお正月は「ぬくぬく最優先」でいきます。


※この記事は個人の体験記です。薬の使用や治療方針は、必ず医師・薬剤師に相談してください。