実家の片付け ゴミ屋敷をなんとかしよう

高齢母に

捨てよう

なんて言ったら

説教されるので

私が寝る場所を少しだけ片付けよう

と言ったら

渋々納得。

実家に帰って

私の寝るスペースは無いのを

切実に訴えたら納得してくれたもの

先日は

大きなたんすと、小さめの冷蔵庫を廃棄に成功。

市役所に電話して

安くで廃棄できた。

中に入っていた服は

捨てるのを嫌がるので

ゴミ袋にとりあえず入れた。

壁上スペースに

棚を設置。

そこに置くことに

そんな事したら

覚えてなくて、使うことも無くなるんだけど

捨てたく無いという

本人の意向を尊重した。

忘れた隙を狙って

いつか捨てに行こう。

綺麗になったスペースを喜んで

ここは通り道にするわ

通り道になった

空いてるスペースに

オサレなのれんを

私にかけさせて

喜んでいた。

他に

ガラス製品は、

本人が資源ごみに出す気がないので

私が持って帰って捨てた。

毎回

車いっぱいに不用品持って帰り

分別処理。

これが一番片付くんだろうなあ

次は

なんと理由をつけて片付けようかな。

高齢者の認知度は

母はだいぶ

忘れるのが多く

よく忘れるのが

ご飯を何度も炊く事。

冷蔵庫にあるよ

というと

じゃった。と思い出す。

先日、忘れてた孫の事は

思い出したよう。

が、しかし

家にあった古いシールを

私の息子にあげたら喜ぶよと

言ったのには驚く。

20才の孫って事忘れてたのか。

知的障害があるから、その程度で喜ぶと思ってるのか。

どちらだろう。

そんな状態なのに

母は自分の妹から書類預かってきた。

こんな小さい字で書いてあるの

読めないやろ。

よって

私が読解に入ろうとするが嫌がる。

嫌がるのを説得して読んでみたが分からない。

これは、母の姉の書類よね。。。。

預けた側の、私の叔母に連絡して

それでも

不明点があるので

書類の会社に

80の本人になりすまして電話して

納得出来た。

コールセンターは何度も

失礼ですがご本人様ですか

と何度も聞いてきたが

事実は言わなかった。

叔母が

あんたの判断力って凄いね

と褒めてくださった。

私の判断力も

今のうち。

私も80になったら

どうなってるのか

介護が始まるのかなぁ

2週間ぶりに一人暮らしの母に会いに行った。

帰省後

お腹が空いて

食べ物漁ってる私によく来たねも言わず

「 腕にヒビが入って痛い」と。

10日前に畳で転んで、病院行ったらしいが、その後行かなかった。

よく聞くと

行かないのではなく

病院がどこにあるか分からなくなったと。

その日は日曜のため

鎮痛剤と、湿布で我慢して貰った。

翌日、病院に連れて行ったら

安静が必要で

三角巾で、覆えとの事。

母、病院に文句

「 三角巾の使い方、教えてない」

看護婦さんが私に小声でそっと伝えて来た。

「おしえてるんですよ。忘れておられる。今度から娘さん来てください」

次は2週間後に私と病院に行く事になった。

骨粗鬆症にもなってるから通院長引きそう。

母の家に帰って、見上げると電球が切れてる。

2週間前も切れてたのを

放っといたらしい。

ま、高齢者が電球交換って、危ないよなぁ。

私が、自分で交換しようとしたが

脚立でも手が届かず。

近所の電気屋に頼むも断られ

仕方なく、遠くの電気屋をネットで探して来て貰い

無事に照明出来ました。

未だ他に

後期高齢者保険料が

爆上がりして

年金から引き去り出来なかったので

一人で振込に銀行に行ったらしい。

それは無事に出来て良いのだけど

今後、ずっと高齢者が車運転して

振込行くのって問題だから

銀行引き落としにする為に

銀行にも行って来ました。

更に、銀行から帰ってきたら

「 この書類出すの?」

よく見ると

私が先日苦労してキャンセルさせた、ゴールドカードの申込書。

ゴールドカードの意味が何度言っても分かってない。。。。

帰省する頻度を上げないとなあ。

今回は腕のヒビぐらいで

自分で買い物行けるから良いけど

足の骨折だったら

私は介護に帰らないとなあ。