白血球除去療法 潰瘍性大腸炎

何の薬も効かない時に行いました。

血球が少ないのであまり効果は無かったと思います。

ぶっとい針を、両腕に刺して、透析するものです。

時間は1時間ほど。

あまりの痛さで、血圧が180まで上がりました。

大きな病院は、遠く、往復2時間かかりました。

この病気は車の運転も大変でした。途中でお腹が痛くなり、何度もコンビニで休憩していました。

ステロイドは、不眠になり、精神を病むので、拒否しました。

主治医は、手術を考えるように言いました。

実は姉も同じ病気で手術していました。

そして、この鹿児島県のこの病気の手術率を調べたら10年後に7割というのがわかりました。

姉に何で、サードオピニオン取らなかったのかききました。

姉は、起き上がれなかった。他の病院に行くエネルギーがもうなかったと

言いました。

鹿児島に居ては手術になるのは、避けられないかも。

私は、ネットで探し回りました。手術回避の方法を。

起き上がれるうちに、移動出来るうちに、手を打ちたい。

まいにち、探し回りました。

それで見つけたのが広島漢方でした。

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