発達障害 友達 いない

息子の職場に自動販売機があり、

利用者さんたちは、

皆さん、買われるとの事で

僕も買いたい

と、言われたのは、就職して直ぐでした。

週3回は買っても良いよ

としていたのですが、みなさん、毎日買われるそうで

毎日買いたい

との事。

そこで母は言いました。

自販機で買う人は貧乏になります。

じゃあ、職場の人は貧乏なのか?

答えは濁しておきました。

お友達に喋るかもしれない。

お店で、安いジュースを買いなさい。

お店で安いジュースを、

週に一回、5本かっていました。

あれから半年、

息子に聞きました。

職場に友達いる?

いない

と息子は答えました。

居ない方がいいよ。

と私は答えました。

特に息子の職場で友達がいたら

友達につられて辞めてしまうかもしれない。

とは言いませんでしたが。

お友達につられて、一緒に、お付き合いでジュースを飲む

ような時間は無い様子でした。

ラッキーです。

そして何度も言いました。

自販機で買う人は貧乏です。

それを話すお友達がそこに居ないのもラッキーです。

ここで、

医療従事者として息子に話しました。

ジュースは糖尿病リスクがあり

糖尿病がどんなに恐ろしい病気か。

手足切り落とし、目も見えなくなった障害者を

医療従事者として見てきました。

知ることは大事です。

これからの人生を左右するかもしれない。

息子、理解。

そして、今日から

週に3回ジュースを買うのに変更しました。

3本にした事を、

褒めておきました。

自分で選び

給料で払う

喜びも、残しつつ。

息子のやりくりを見守ります。

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