認知症の不動産2

姉は

姉が相続予定の不動産を

妹の私に譲ると言ってきました。

理由は

もう実家には戻らないから。

ここを相続しても

相続やら登記やらの為に戻って来られないから。

母に説明するのは私の役割です。

母に言いました。

「令和6年に、未登記不動産は罰せられる。

http://www.saeki-net.jp/article/15193666.html

今の不動産は未登記だから

今のうちに

登記を1世代すっ飛ばしてやっちまおう。

お得だよ」

母、納得。

母は不動産を売る事は反対してましたが、

不動産を贈与する事については賛成でした。

一世代すっ飛ばしては無理だけど、そこは母には説明しませんでした。

とにかく

この不動産を母から離して

事件に巻き込まれないのが一番大事です。

相続時精算制度の範疇を大きく超えるので

超えた分は贈与になり

贈与税が数百万になります。

しかし不動産評価額は低くなり

メリットは低い。。。

と姉は判断したのでしょう。

その通り。

これは

事件に巻き込まれるのを避ける為の事です。

私って

いつもこんな役回りだなぁと

思いつつ。

次の行動を思案。

認知症の不動産1

母が認知症になるとは

全く想定外でしたが

昨年のうちに

相続時精算課税制度を使って

母の持ってる不動産を

子供達に贈与して貰っていました。

親が元気なうちにやっとくもんです。

ですが

全て贈与されてる訳で無く

一部は残っていて

それが問題を引き起こしています。

古〜い一戸建て賃貸の洗面台を交換したい

と、

母が申し入れたそうです。

昔の洗面台は安いかもしれませんが

今の洗面台は数十万します。

家賃数万円なのに。

原価取るのに何年かける気か。。。

ここは姉が相続予定なので

今相続してくれない?今は贈与税かかるけど
相続時にちゃらになるように
書類書いといたから

相続時チャラになるようとは、死亡保険金かけた事をさします。

これに姉が反対します。

不動産の問題なら
不動産屋さんに
うちの母は認知症だから
言う事聞かないでって
言えば良いじゃん。

何処までも、おめでたい姉です。

馬鹿じゃないの

と言う言葉が喉元まで出かかりましたが

飲み込み

不動産に認知症説明をするとどうなるのかについて

説明しました。

姉は

高齢母の世話しないのに

反対しまくり

姉の夫の意見を聞くことにしたそうです。

どうなるのか。。。。

段々、おかしくなって行く母

買ってきた白菜を

冷蔵庫前に置いたら

1時間後に無くなってた。。。

母に聞いても分からず

二人で探したのですが

無く

仕方なく

もう一つ白菜買って

切って

ボールに入れようとしたら

そこには

既に切った白菜がありました。

つまり

母は

1時間前に白菜を切り

その事を

忘れていたと言う訳です。

え?私切ったカネ?

あんなデッカい白菜を

切るなんて

相当、頭使ったでしょうに

丁寧に

芯と、葉っぱは区別して切ってありました。

なんで覚えてないのか。。。

認知症だからよね。。。

母から車取り上げたのは

正しい判断だったのよね。

この母を

守るのは

私しか居ないぞ。。。

頭よ、働け。

急げ。

今やるべき事は

母の主治医に

認知症外来への紹介状を貰いに行く事。

そして母をまた騙して

認知症外来へ連れて行く事。

高齢母のお世話

認知症検診受けてないから

介護保険適用外

と言う訳で

誰も助けてくれません。

母には

私しか居ません。

実家でやった事は

1,骨粗しょう症の薬貰いに行き

2、整形外科院長宛に、認知症外来への紹介状依頼して

3、母が管理してる叔母の家の庭の管理

4、母の妹への挨拶

5、小規模共済掛金変更届出し

6、ATM練習2回目にお付き合い

7、母の死亡保険加入手続き

8、認知症外来へ予約

9、使って無いのに年会費かかるクレカの解約

10、銀行カード探し。。。無いぞ。。。

11、芋ふかし

12、食事準備

13、掃除

14、不燃ごみ回収

15、不動産会社への指示

16、母のプリンタ調整

17、車について、未だ見積もり出来てないよと説明。

80歳以上の株の売買や

保険加入は

一人で出来てない事になっていて

私が代理人として手続きしました。

私はとても役立ったようで

いつまで居てくれるの

今日帰ると言うと、

名残り惜しそう。。。

また来週ね。

母の好きな芋ふかしといたから食べてね。

息子が居るから帰るのさ。。。

体が3つ欲しい。。。

相続税対策の債券

相続税対策で死亡保険金は有名です

法定相続人一人につき500万円までは非課税と言うもの。

しかし

80歳を超えると

入れる保険も中々なかったです。

でも

探せばありました。

JA死亡保険と

証券会社が斡旋してる死亡保険

高齢母は現金は

あまり持っていなかったので

これらにも入れないと思っていましたが

母の持ってる

債券を売って

死亡保険に入る事が

出来るのに気が付き

今日、

手続きを

家でしました。

証券会社の二人が電話とネットで

手続きし

母は署名だけで

済みました。

小1時間程で終わりました。

私が

悩んだ期間は3年程です。

満期が来てない債券売るなんて

絶対するなと母が言ってたので

迷ってましたが

今回は

あんたに全部任せる

と言ってくれたので実行出来ました。

結局

満期が来てなくても

満額以上の債券価値があるので

売っても良い時期に来てたのです。

死亡保険金残してくれる親に

感謝です。

高齢母のボケ防止にしてる事5選

母は

私がコロナでいない時に

おかしくなりました。

話す機会が無かったからかもと思い

まいにち、電話する事にしました。

電話内容は毎日

ほぼ一緒ですが

確認大事です。

確認する事は

1、日記書いてる?

 日記は振り返るから、何日か前の事まで思い出せます。

 思い出してるんだかどうかは不明ですが。

2、今日は、何月何日か

 一緒に確認します。

 絶対、忘れてるから、

 今日は、何日で、何曜日だよ。

 日記に書いてね。

 そんな事を、話します。

3、近日に重要なイベントを話します。

 例えば、リサイクルセンターが不燃ごみ確認しに来るとか

 地域のお食事会はいついつだよとか。

4、薬飲んだか確認します。

 今飲んでるのは、骨粗しょう症の薬です。

 今日は、薬無くしたそう。

 また、貰いに行こう

5、家族が帰省する日を

教えます。忘れてるから

何度言っても忘れるから、教えます。

姉が

お母さんと話してたら言い合いになる

と言ってました。

とても不思議です。私は言い合いになった事はありません。

きっと姉は

正しい事実確認をしてるからだと思います。

母と話してたら

事実とかけ離れてる事もありますが

半分くらい忘れてるんだろうなぁ

と思うから言い合いにはなりません。

違うなぁと思ったら

話題変えれば良いだけです。

母を騙して認知症外来へ

とても忘れるのですが

その認識が本人に無く

認知症外来行こうと言っても納得しないので

80歳以降は、脳ドック無料になるんだって
行ってみよう

と言ったら納得。

いつも勿体無いばかり言ってるから

お得感出しました。

もう1月は予約でいっぱいなんだそうです。

そんなに

親について

苦労してる子供が多く居るんですね。

あと1ヶ月

何も起こりませんように。

認知症進み

母を騙して取り上げた車は

傷も凄いけど

ミラーの裏部品が欠けて無くなってました。

もう、無理だったんですね。運転するの。

「私の車は」

と聞かれたけど

未だ修理工場が開いてないから、持って来れない

と言うと納得してくれました。

高齢母から車、取り上げ 2

前回はこちらから

次は

いよいよ

取り上げます。

と言っても素直に聞きません。

信頼関係が大事です。

ここまで

母の喜びそうなグッズ買ったり

病院行ったりで

機嫌損ねないようにしました。

そして

ちょっとこの車、定期点検必要らしいよ

点検無料だから行って来るわと、

車、持ち出しに成功

ドキドキです。

親、騙すのって、気が重い。。。。

帰宅後

夫から高齢母に電話させました。

高速で事故起こして救急車に運ばれました

怪我して無い事は強調して。

すると母は

私はスピード出さないから事故った事は無い

と、自信たっぷりだったそう。。。

やはり、嘘付いてでも

車取り上げて良かった。。。。

でも、ここからが正念場。

更に嘘を付き続けます。

つづく。

高齢母から車、取り上げ中1

何度言っても、車手放しません。

右腕骨折もあったのに

body of water during golden hour
Photo by Sebastian Arie Voortman on Pexels.com

たぶん、

今、足骨折してるかも。

なのに。。。

私、大丈夫

の一点張り。

と言う訳で

数年前から

考えていた事を実行します。

数年前にやった事は

母の車の名義変更。

娘に車を相続させる事は

同意してくれました。

認知症になってから名義変更は難しいから今のうちにやっとこ

名義変更の仕方は

母の方が知っていました。

簡単にできました。

母って、凄いと思いました。

人生経験者は凄い。

名義人でないと

車を廃車も出来ません。

娘名義の車を母は乗り続けました。

あれから数年経って

いよいよ実行すべきと思いました。

82歳で忘れて行く

亡くなった父の82歳は、寝てばかりだったから

ボケてるって認識は無かったけど

母82歳は

明らかにおかしい。

3日位前に
あんたが買って来たテレビは
壊れた

私が買ったのは2年前よ。

そう言っても

あんた、ボケてんじゃ無い
ついこの間だったが

私は電話受けながら、涙が出て来た。

時間軸が

2年もずれてるのは、認知症の姑で経験済み。

あのしっかり者の母も同じ運命なのか。。。

そしてその後

地元の小さな電気店に相談電話を自分でして

解決しようと努力したが

電気店が

高いテレビ売りつけようとした時に

娘が帰って来るから、その後で決めます

それは

素晴らしい判断。

3日後に

私が故障を治し

解決した。

テレビ以外にも色んな事やらないと。

取り敢えず日記書かせよう。

枕元に置いてくれた

書き続けますように。

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感想(4件)

私は、ゆっくり急ごう。