発達障害 引きこもりを防ぐ3つの対策

自閉症協会で

高機能で引きこもっている人の話を聞くことがありました。

心配、潔癖症で、いつも

死にたいばかり言って

精神病院に何年も入っていました。

あれから、10年以上。

精神病院退院したと言う話は聞きませんでした。

発達障害は、引きこもり率が高いかも

そんな話を聞いて対策を幼児時代から行いました。

1、楽しい写真を貼る

対策した人の話です。

お子さんは、アスペルガーちゃんでした。

楽しい写真を何枚も

見える所に飾って置くのだそうです。

そうしたら

気分が落ち込んでも、復活が早くなる。

私も見習いました。

見ただけで、息子もにっこり。

お姉ちゃんの結婚式の写真や

小学校時代の楽しい写真も。

2、外出の手段を身に付けさせる

私も、落ち込んだ時は、海や山に行きました。

私はどんな交通機関を使っても行けますが

息子の場合は、外出するための練習が必要でした。

そこで、子供の頃から、市の福祉課に、移動支援を頼みました。

交通機関を使って、ヘルパーさんが、行きたい所に連れて行ってくれるというものでした。

今は、ヘルパーさんいなくても、行きたい場所にいけるようになっています。

息子の場合は、お金の対策も必要でした。

お金の計算が出来なかったので

外出先で困らないように、クレカや、交通カードをつくりました。

それでも困った時がありました。

「十円たりませんでした」

と、コンビニの店員さんがお手紙をくれたこともありました。

外出は息子に

世の中、鬼ばかりではないことを、教えてくれました。

3、支援者を増やす。

仕事や、家以外の場所を作って行きましょう。

市役所に相談したら、ドライブに連れて行ってくれる所もあります。

息子の場合は、

短期入所や、日中一時、ボウリング場などです。

ボウリング場スタッフには、良くして頂いています。

まとめ

発達障害は引きこもりリスクが多いことを

早めに親が自覚して

対策をとっていけば

楽しい人生が待っている筈です。

キッズ携帯 発達障害 2020年

今のキッズ携帯は、母親名義です。

来年、一人暮らしするから、

名義を発達障害の本人にしたいと言ったら

ドコモの人が教えてくれました。

今の決まりは、キッズ携帯は、12才まで入れる。

それ以降は、入れない。

今18才で息子が使う事が出来るのは

以前の契約内容だから。

新たに契約し直すと、もうキッズプランは使えなくなる。

それに障害があるんだったら

本人名義にしない方が良い。

騙されたりしない為?

そんな事まで、心配してくれるんですね。

壊れたと思ったキッズは、

充電器が壊れて居て、本体は大丈夫でした。

キッズ携帯は、

子供が使うことを目的にしてるから

壊れにくく出来てる

というのも、教えて貰いました。

壊れるまで使わせよう。

発達障害 携帯電話

息子の2台目キッズ携帯が壊れました。

携帯壊れましたという

息子の申告でわかりました。

こんな言葉も言えるようになったのね。

小学校入学と同時に持たせたから

11年で2台。

経済的よね。

次に壊れるのは、

24歳位かな。

初めて持たせたのは

真っ直ぐ学校に行かない息子を、

地図で検索して

捕まえて学校に行かせるのに

何処に行ったか分からない息子のカバンに入れて

検索するのに

使っていたけど、

次第に、

息子が電話したい時に

電話するという

普通の手段に役立ちました。

きっとスマホ勧められるだろうけど

月々の

この安さにはスマホは敵いません。

今のお仕事を頑張り通せるかわかりません

経済的にどうなるか分からないから

安いのにしておきましょう。

修理か、新しいのかまだ分からないけど

ご苦労様でした。

発達障害 スポーツ ボウリング 

今日も、仕事帰りにボウリング場に行ったらしい。

師匠は居なかったから、

淡々と投げて

早めにご帰宅。

今日のレーンはどうだったのかな。

何も語ってくれません。

領収書もちゃんと貰って来てたので

支払えたのが分かります。

アベレージ141とは、上がってきてます。

昨夜は、ボウリング代金を準備して

今朝は、おやつと水筒を準備して

仕事に行きました。

こんな準備は、1人で出来るようになりました。

こんな日が来るなんて。

子育て悩んでいたのが嘘のよう。

発達障害 暴力を抑え 表現伝える方法

息子は幸い、暴力はなかったですが、

時には怒りがあるのは、わかりました。

そんな時には、後述の方法を用いて

思いを推し量りました。

知り合いに何人も、子供の暴力で悩んでいる人が居ました。

パニックを起こすと手が付けられないくらい

かべというかべ、窓という窓が

壊された。

発達障害が専門のJ大教授が、

実家に帰った時に、発達障害の妹について話していました。

それは、障害の程度によらず

アスペルガーも同じでした。

単に、暴力を起こしたくてしてるわけではない事も。

言葉で表現出来ない

伝えたくても伝わらない

そんな思いを、

伝える方法が、日本でも知られています。

Teacch

ABA

コミック会話

田舎だと、これを使う人は少ないですが

とても有効です。

息子は、子供のうちに、これらに出会えた事は

有難い。

もし、これから問題が起きても

この方法で、乗り切れそう。

引きこもり  発達障害

引きこもりテレビを見ていた母が聞いてくる

なんで、この人は仕事が出来ないのと

障害だからじゃない?(引きこもりに発達障害はいるのは確かと言われている)

障害者には、すごく上手いピアニストとかいるじゃない。

ああ云う

人は、なんで障害者なの?

発達障害はシングルフオーカス

的の中のことには詳しいけど

それ以外のことには関心がない

だから、生活が難しい人がいる。

親がやれる事は

出来ることを褒めて伸ばして

少しづつ、全体を伸ばしていく

と、自分に言い聞かせるように説明しました。

孫はいつか普通になると言っていた母は

やっと、普通にはならないことを理解してきたようです。

普通でも仕事に行けない人より

障害あっても、仕事に毎日行ってくれるあの子がいいわね。

と母。

こう云う境地になるまでに

長い時間がかかりました。

発達障害  短期入所 は楽しい所

毎月お楽しみの短期入所に

バスに乗って1人で息子は行きました。

色んな事を、自分で決められるのがいいのか。

喜んで行きます。

昨日は、施設のお祭りなので、

お小遣いも持たせました。

買った物より

お金を使うと言う事が息子の目的なので

500円位にしておきました。

トマトパスタを食べたらしい。

ジュースも。

連絡帳に書いてありました。

夕方、息子から電話

2泊していいの?

いいよ。

うん、じゃあまたね。

短期入所を利用するのは、養護学校の先輩や、同級生ら。

楽しい時間を過ごすでしょう。

発達障害  セルフ散髪 少年

充電式

水洗いOKなバリカンで

セルフバリカン2回目

丸坊主です。

工場で帽子だから多いと蒸れて痒いとに事で

そうなりました。

浴室で

鏡見ながらだけど

側面は難しいので

虎になってしまいました。

ま、しょうがない。

うしろと、もみあげは私がしました。

この子一人では難しい。

鏡の前でポーズとれるようになったら出来るんだけど

どうせ工場では帽子被ってるし

通勤でも帽子だし

髪型にこだわり無いから

暫くは、練習しよう。

散髪後の浴室掃除

バリカン掃除も息子がやって

直ぐ風呂タイム。

1300円、散髪代金、浮いたと思う。

その分は、貯蓄に回させよう。

小学1年生の発達障害。主治医意見書

相談される側になったようです。

「うちの子供は何でも出来るから

普通学校に入れたら

この子は、ここに来るべきで無かったと、

学校から言われたと。」

相談されました。

学校は、わかっていない。と母親。

聞いただけではわからないけど。

もし、学校がそう言うなら

他の児童に影響及ぼして、

ここに来るな。あっち行け。と

イジメの標的になるかもしれない。

イジメをのりこえられなかったら

精神を病むよ。

今のうちに

避難所替わりの

特別支援学級に行くようにしてはどうか。

しかし、特別支援学級にも

行くのを躊躇している様子。

まずは、お試しで行ってきたら。

息子の小学生時代の話をしました。

国語と算数は支援学級。

他の教科は普通学級で、

給食も普通学級で取る。

それは、幸せな時間だったと思います。

学校帰りは、まるで、アイドル見送りのように、

みんなの手をタッチして行きました。

支援員の先生に甘える事もあったそうです。

私は言いました。

もし、親の意に沿わないようだったら。

意にそう場所を選択し直すか、

意にそう場所を作るように

戦って勝ち取って行きなさい。

どうやって勝ち取るか、

親が言っても学校の先生は聞かないから、

主治医意見書だったら

効果があるから、

書いてもらうといいよ。

そんな話をしました。

節約目指せ 発達障害

仕事帰りにボウリングに一人で行きました。

財布の中には、ボウリング代と、少しの小銭と、クレカ。

おやつを持って行くのを忘れて電話してきました。

おやつ、買っていい?

クレカで買える事は覚えました。

私の返事は、我慢しなさい。

お出かけするのに、

おやつと、水筒は、必ずだったでしょ。

息子、はい。

水筒は持って行っていました。

全部、お金で解決していては、

豊かな老後は送れません。

息子は、そこまで考える事は出来ないけど

方向性は示せるかもしれない。

どうせ、欲しい時には、私に隠れても買うだろうし。

節約精神は、私がこの世を去っても、

息子に残りますように。